野菜農家から見るTPPについて
TPP日本が参加した場合の試算が発表された。
農水省によると、農業総産出額はマイナス4兆1000億円。関連事業を含めるとマイナス16兆円。
自給率は14%以下に。
経済産業省によると、GDPがプラス10兆円。
参加・不参加どちらがいいのでしょうか?
新聞見ても農業界vs経済界の対立が良く出てます。
今に始まったことではないけど、将来の日本を考える良いチャンスかもしれません。
個人的には自由化 絶対反対というわけではないです。
野菜の場合は、比較的影響が少ないと思われるので悠長なこと
言えるのかもしれませんが。
参加に積極的な官房長官が「農業は危機的状態」と発言した通り、
今のままではまずいのかなという思いはあります。
また、都市農家にとってはTPP云々より税金問題の方が遥かに深刻だし。
「攻めの農業」で解決できるか、もう少し自分なりに考えてみたいと思います。