「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んだ。 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んだ。

今朝はちょっと早めに起きて、野菜の荷作りして、出荷に行って仕事はおしまい。




午前中は子供たちも学校のプールとかでいなくて、久しぶりに家でマッタリ。




ようやく夏の働き蟻モードから解放されたとちょっと実感。






いまさらながら読んだ本がこれ。




さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)/山田 真哉


¥735

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この本が流行ったのはもう5年も前になるんですね。




当時、友人にあれってなんでなの?と聞いて、

「本業は金物屋だから」と教えてもらってそれっきり。。。



著者は自分と同じ76年生まれ。




ということは28歳でベストセラー作家になったのか!




農業の世界にいるとつい自分は若いつもりになっちゃうけど、




最近も周りで自分より若い人たちが頑張ってるの見て、刺激をもらってます。




本の内容も面白く、費用対効果高し!(ブックオフで100円で購入)




会計学を学ぶこと自体が人生における費用対効果が高いようで、




もう一冊購入した会計の本も早く読破したくなった。