
以前、嫁から
「直売所ももっとオシャレにすればいいのに」
と言われ、
「きたないくらいの方が安そうな雰囲気があっていい」
と答えてました。
ヤオコーを始めて、商品を「魅せる」ことの重要さを感じるようになりました。
青果は常に時間をかけて規則正しくきれいに並べているし、
ネギの葉先やレタスの底は毎朝きれいに切り揃えています。
消費者は、値段が同じなら、まずこちらを選ぶでしょう。
「安くて良いもの」
が当たり前のように求められる昨今ですから。
対照的に、煩雑に並べている近くのKYの店は閉店の噂が絶えません。