こんにちは🌸
前回の続きです!
書いてもらった紹介状を持って総合病院へ
うろ覚えですが、恐らくこの時診察をして細胞診をされたんだと思います。
子宮頚管についている組織を少しとって、精密検査を行うものですね💡
この時はまだ内診も慣れておらず、特別痛くはないけど早く終われ~😭と思いながらいました・・・
(というか内診は今も慣れてません😭)
いわゆるがん細胞が見つかったからといって、すぐ子宮頸がんとなるわけではありません。
子宮頸がんになるまでの過程で、
「子宮頚部異形成」という前がん状態を経て、子宮頸がんへと数年をかけて進行していきます。
軽度異形成 → 中度異形成 → 高度異形成 → 上皮内がん → 子宮頸がん
私の受診した病院では、軽度の場合はそのまま経過観察、
中度以降の場合は、手術を行うとのことでした。
この子宮頚部異形成になる原因は、「ヒトパピローマウイルス」とよばれるもので、
ほとんどは性交渉によって感染します。
これは、感染するのが珍しくないごくありふれたウイルスの一つであり、
また、自然消滅するウイルスでもあるんだそうです。
軽度の場合、経過観察になるのは自然消滅する可能性があるためなんですね・・・
精密検査の結果、私は「高度異形成」と判明。
その日に手術日・入院日の予約をし、本当にとんとんと話が進んでいきました・・・
この子宮頚部異形成、実は進行していてもほとんど自覚症状がないんです。
私はたまたま産婦人科を受診したときに、ポリープが見つかったことがきっかけでしたが、
市の子宮頸がん検診を受けていなかったり、普段から産婦人科を受診する機会がない女性の方は、
知らず知らずのうちに進行して、気づいたときにはガンだった、なんてこともあるんだそうです😭
今も妊娠を機に病院は変わりましたが、継続して細胞診の診察もしてもらうつもりです。
自覚症状がない限り、定期的に受診するしか予防手段がないんですね😭
私自身も特に症状はなく、生活も普段どおりできていましたが、
当時は精神的には「大丈夫かな・・・」と落ち込んだりしていました。
次回は手術・入院について書きたいと思います!!
ではまた~👐