群馬県って関東の一部と言っても実はかなり雪が降る地域なんですよね。
前橋とか高崎あたりだとさほど雪が降ることはありませんが、いわゆる「北毛」の地域はけっこう雪が降りますよね。
尾瀬の周辺のやっぱりかなり降るのです。
片品村にはスキー場もかなりあるので雪が降るかどうかは地元の人たちの生活もかかっていいるかなり大事なことなんですよね。
12月のこの時期、どのタイミングで雪が降るかどうかによってスキー場のオープンが決まりますし、それに伴ってホテルや民宿のお客さんの入りも変わってきます。
できれば12月の中旬に一発たくさん降ってくれるとありがたいのですが・・
今はみんなネットを見るのできちんと下調べをしてから旅行に出かけると思います。片品へスキーへ行くとしても天気や降雪量も確認しますよね。
それと共に注意したいのが国道の冬季閉鎖です。地元の人たちにとっては当たりませかも知れませんが、都会の人たちって意外と分からないことが多いんですよね。
例えば片品から栃木の湯元-日光に抜ける国道120号線なんですが、こちらも通行止めになります。今年は平成27年12月25日(金)正午からみたいですね。
その前だからといって通れるかと言うと・・かなり気を付けなければなりません。仮に丸沼方面で大雪が降ったらかなり走るのも難しいですよね。万が一路肩にハマったり、故障したりしたら・・携帯がつながらないエリアだったりすると心配ですよね。
それで事前の情報収集は欠かせません。
もちろん25日以降は通れないので行けませんよ。それより前でもかなり雪が降ったのであればあまりおすすめはしませんね。道がドライであれば日光に抜けるのも問題ありませんが・・
それとともに春の時期は逆に道路の開通情報に気を付けなくてはなりません。こちらは天候どうかよりも予定に沿って開通させるので、その前に行っても行き止まりのままです。繰り上げて開通するかどうかは片品村の役場か観光協会に直接電話すれば分かると思いますよ。
またこちらのサイトも参考になると思います。
◆群馬県の峠-開通情報
http://gunma-touge.aiz-web.net/
