お茶とケーキで一家団らんをして、普段、会話が少ないおうちでも、母の日くらいは、みんなでおしゃべりが出来たらよいですね。また、50代、60代、それ以上のお母さんになると、子供たちが独り立ちしているおうちも多いでしょうね。
品物のプレゼントではなくても、感謝の気持ちが表現できて、お母さんを喜ばせることが出来たら、それが一番ですから。お母さんが好きなスイーツを母の日に贈ってあげたら、とても喜ばれることでしょう。
家事を休ませてあげて、代わりにこどもたちが食事を作るというプレゼントも素敵ですよね。若いお母さんたちも、また、50代でも60代でも、甘いものが好きなお母さんでしたら、ケーキを母の日にプレゼントしてみることもよいですね。
学生のみなさんたちは、ケーキ1個でもプリン1個でもいいと思います。ですから、子供たちが母の日に集まり、一緒に食事をするということもお母さんへのプレゼントになります。
また、買い物をしたり、映画を見たり、おでかけして一緒に過ごすということ自体もプレゼントですから、母の日はお母さんを連れ出してあげることもよいでしょう。お子さん達とデートをすることは、お母さんにとって、とても幸せな時間だと思います。
もちろん、ホールケーキに「お母さんありがとう」の文字が入っているものもありますが、社会人でもなければ十分なお小遣いもないでしょう。社会人のみなさんは、ケーキを丸ごと買う余裕もあるでしょうから、家族全員で食べることができるくらいのケーキがよいでしょう。