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ダンス衣装製作(海外奮闘記)

ダンス衣装,ステージ衣装の海外での製作の記録やその奮闘ぶりと海外暮らしのエピソードなど。

きょうは久しぶりにスコールが降りました。
猛暑続きなので、雨上がりは一段気温も下がり、ちょっとですがホッとします。
でも、雷はかなり直下型みたいなのは、やっぱり怖いですね。
ゴロゴロというこもった音なら、離れた場所なのでいいのですが、
ガラガラドッカーンっていう、すぐ近くに落ちたんじゃないかと
思えるのも珍しくありません。



ただ、スコールが降り出したら屋内で非難するのが一番。
ほんの少し移動しただけでずぶ濡れになってしまうので、動かない方がいいのです。
スコールは10分から長くても30分くらいで止むことが多いのです。
さらに面白いのは、周りのタイ人を見えていると止み時がわかるということ。
すごいと思っているのですが、雨宿りしていると、
彼らタイ人はまだ雨も上がっていないうちから動き出すのです。
とすると、少しして雨も上がる。。。
タイに住み始めて始めのうちはまるで超能力でもあるのかと不思議に思っていたのですが、今でもまだよくわかりません。

一昨年は、タイのアチコチでひどい洪水に見舞われて、日本でもニュースになったことは記憶されていると思います。
ですが、この上の写真程度の洪水は大雨のたびにおきています。
日本で放送されたニュースを見ましたが、敢えて水が多いところへ行って撮影している様子が伺えました。もちろん、その時の洪水はタイでの史上稀に見ることだったのですが、ニュースで報じられたような危機的な状況ではなかったことも事実です。


<2011年末の洪水>



ともあれ、猛暑でもスコールでもオズコレ海外事業部はきょうも衣装製作と仕入れにバンコクを走り回っています。
中国の自社工場とタイでの委託工場という機動力もあるので、数十枚からの小口ロットでの生産も可能です。新しい年度とともにダンスチームのコスチューム一新をお考えのみなさんには、ぜひお気軽にご相談ください。
また、タイの雑貨などを仕入れたい、仕入れを代行して欲しいという方も大歓迎です。
ご自身が仕入れに来る場合も通訳サポートやアテンドも万全です。

オズコレ海外事業部業務紹介
・自社縫製工場にて小ロットよりオーダー製作
・日本人によるタイ語通訳アテンド
・仕入れ代行およびサポート
・タイ、中国でのでのアパレル服飾雑貨等の仕入れ買い付けなどなど


まずは以下よりご相談ください。
★オズコレクション問い合わせ先★

TEL:011-826-5970 | info@ozcolle.com




弊社のメインサイトでもある楽天市場のページがリニューアルしました。

これからもお客様にとって、より商品をお届けするとともに、
より商品が探しやすいページを心がけて改善して参ります。

これからも引き続き本ブログとあわせて、よろしくお願いします。


http://www.rakuten.co.jp/yst-company/




ダンスウェアだけでなく、普段着にも使える商品もありますので、
ぜひ一度覗いてみて下さい。



というわけで、本日のオススメは
当海外事業部が毎回日本へ送っている超人気商品でもあり
↓部屋着としてくつろげるタイパンツ↓
ThaiPants







バンコクには、空港が二つあります。
一つは、現在日本からなどの国際線が主に就航しているスワンナプーム国際空港。
もう一つは、スワンナプームができるまではバンコクの表玄関として活躍していたドンムアン空港。一時期、スワンナプーム空港へ全ての路線が移っていたのですが、昨年から格安航空(LCC)を中心に再稼働しています。乗り入れているのは、エアアジア、ノックエアー、オリエントタイ航空など。

エアポートリンクの乗り入れで便利になったスワンナプームと違い、こちらは公共交通機関の乗入れがありませんでした。タイ国鉄の駅が目の前にありますが、中心部までかなりの時間もかかることから、便利とは言い難い状態。計画では、エアポートリンクをここまで延長することになっているのですが、一体何年後にできることやら。利用者のほとんどはタクシーを使わざるを得ない状態でした。

しかし、3月にこのドンムアン空港とBTSモーチット駅を結ぶ直通バス路線が開設。
利用者に取っては、一気に利便性が上がりました。オズコレ海外事業部も地方出張で利用するドンムアン空港。タクシー代もバカに出来ないので、非常に助かりますね。


バス乗り場は到着ロビー前





 オズコレ海外事業部が主に活動しているのは、タイの首都バンコク。
今が一年でも最も暑い時期というのは前回ご紹介しましたが、今回はオズコレの主力商品にも関連してベリーダンスをピックアップしてみましょう。
 ご存知かも知れませんが、タイは東南アジアのインドシナ半島に位置しています。地理的にも文化的にも、昔から中国とインドの影響を強く受けてきました。タイ語の中には、インドのサンスクリットを語源とする言葉も数多くあるんです。良く知られているところでは「スワンナプーム国際空港」。このスワンナプームというのは「黄金の土地」という意味で、実はもともとインドのサンスクリットが語源。知り合いのインドの言葉に詳しい人が、言葉を聞いただけで「あれ?これインドの言葉だよ!」とすぐに教えてくれました。もちろん、その人はタイ語は全くわかりません。


 さて、インドから影響を受けた中には音楽もあります。
ルークトゥンと呼ばれる歌謡曲でも、つい最近こんな歌が流行っていました。


I don't care




 タイトルこそ英語ですが、曲調も歌手のコスチュームから踊りまで、ベリーダンスそのもの。しかも、中々うまい!
彼女はアリスという新人歌手なのですが、まだ現役の大学生! ビデオではバッチリ決まっている彼女ですが、実は、かなりヒョウキン。カメラを向けるとこんなポーズも。。。




本人の名誉の為にも(笑)
ちゃんとした写真もあわせてアップしておきましょう
<写真提供:ルークトゥンタイランドさん>
現在、オズコレの衣装もぜひ来て欲しいと画策中でもあります。






↓というわけで、オズコレのベリーダンス商品は以下よりどうぞ!↓


この所、タイは猛暑続き。
下の表示はきょうのタイ各地の最高気温
タイ語はおわかりにならなくても、右側に並んだ数字をご覧ください。
全て、その日の最高気温なんです。
上から下へ北部から南部という順ですが、
最後がバンコク。下から2番目がバンコク周辺。
でもなぜか南部よりも北部の方が気温が高いのは、インド洋からの風によるフェーン現象的な気象のせいです。このために北部や東北部では、雨がほとんど降らずに北部山岳部ミャンマー国境にある難民キャンプで先週、大規模な火災が発生し、大勢の方が死傷するという出来事がありました。


バンコクも37.8℃となっていますが、実際の体感気温は40℃を軽くオーバー。
さすがのタイ人も悲鳴をあげていました。

3月と4月、常夏のタイでも最も暑い時期なんです。
そのためなのか、お互いに水を掛けあう「ソンクラーン祭り」は、毎年13~16日にかけて行われます。
実はタイの正月でもあり、新年よりもこちらの方がお休みの期間も長く、地方への大帰省ラッシュになります。また、近年はこのお祭り目当ての観光客も多く、カオサンやシーロム通りは人で埋め尽くされ、アチコチで水を掛け合い、ダンスを踊る光景も見られます。



水鉄砲ならまだマシ
中にはバケツごと掛けられることも!




4月に入って、にわかにソンクラーンムードがザワザワと気温と一緒に上昇しているようです。

とはいえ、この気温の中を仕入れや打ち合わせなどで歩き回ると、さすがに汗だく。
帰宅後は冷えたビールが美味しいです。



どれだけ水を掛けられても強い日射しですぐに乾く?
現地スタッフは、部屋着にも最適な
オズコレクションのタイパンツで臨戦態勢を整え中

先週の事ですが、近所にあったタイ最後のジャスコが閉店。
新しくマックスバリューになりました。



懐かしいロゴももう見る事ができません。

オズコレクション海外事業部のある近所は、以前は外国人がほとんどいないエリアでした。にも関わらず、日系スーパーとして十年以上営業を続け、ジャスコとしてはどこにも売却されずに最後まで営業。それがこの度、同じAEONグループの新店舗マックスバリューへと衣替えしたわけです。
近年は、コンドミニアムも増えてそれに伴って外国人の姿も多くなりました。
これまで古くなりながらも売却されなかったのは、こうした流れもあったのでしょう。


老朽化が目立ったジャスコ時代とは打って変わって、キレイになった店内には以前と同じように日本人には嬉しい総菜コーナーや日本の調味料も充実♡
猛暑の続くバンコクで胃袋も弱りがちなので、嬉しいニュースでした♪



胃袋が快調になって踊りたくなったら・・・♪
↓★オズコレクション、今のイチオシはこちら!★↓
下の写真、なんだかわかりますか?







これはイナゴを素揚げしたものなんです。
テレビでお笑いタレントが、罰ゲームのようにゲテモノを食べさせられていますが、
そんな時にも時々登場するのが、タイのこの変わった食べ物です。
食べ物として紹介してるのは、
これ、実際にタイの人たちは普通に食べてるからなんです。

しかも、イナゴだけでなく他にもコオロギ、タガメ、蜂の子、
なんだかわからない幼虫やサソリまで!
この写真のように街中の屋台などで山積みにされて売られています。


見た目を無視すれば、しっかりと揚げてあるので無味無臭。
塩こしょうの味付けが効いていて、お酒のツマミとして結構いけるんです。

そんな中で先日、知り合いが見つけて来たのがこの下の写真。



どう見てもゴキちゃんです。
上のような屋台で他の虫たちと一緒に売られていたのだそうな。

まさかタイ人はこれも食べる???
と聞いたら、
「これはタガメと混ぜておいて、わからない人を茶化すため」
 だそうで、実際には食べるわけでないそうです。(ホッ)

ちなみにタイ人がこうした虫を食べるのは、昔の貴重なタンパク源としての名残り。
今時のバンコクっ子には、食べられない子も増えて来ています。



きょうはタイの映画を一つご紹介。
タイが親日国ということは2年前の東日本大震災被災者に寄せられた多くの支援などが何度もニュース報道されてご存知の方も少なくないでしょう。
そんなタイで今年太平洋戦争当時の日本人将校とタイ人女性のラブストーリーを描いた作品が間もなく公開されます。
タイ語のタイトルは「クーカム」
意味は「運命の二人」です。
4月4日に封切り予定。

この作品、実は今回で5度目のリメイク!
その時々に有名な俳優が演じて、いずれも大ヒットを重ねています。
日本ではあまり知られていませんが、戦時中のタイではこの映画のようなことがいくつもあったと言われています。

下は何種類もの宣伝ポスターです。

 
 
 

見に行く予定なので、後日感想もアップしますね~。




世界的にも悪名高いバンコクの交通渋滞
日中のバンコク中心部は、どこも車だらけ。
そんな中では、当然のごとく事故も。。。

先日、出かけた先で事故直後の現場に遭遇しました。
バイクと車の接触事故だったようで、すでに救急隊が到着して応急手当をしているところでした。


わかりづらいですが、紺の服を着ているのが救急隊。
タイでは、日本のような公共の救急システムはなく、いくつかの民間慈善団体が代わりに活動しています。写真の紺色の服を来た人たちも事故の一報を聞いて現場に駆けつけたのです。
彼らは警察無線や独自の無線で事故の報告を聞き現場に急行。中でも救急治療の資格を持った人がこうした現場での応急治療を施します。
そして、必要に応じて病院に搬送されて行くのです。



左の車は慈善団体の緊急車両。
実は上の写真に写っているオレンジ色のベストを着ている人は、普段はバイクタクシーの運転手。しかし、彼も慈善団体に所属しているのか、治療と搬送を手伝っていました。このように一般の人たちもボランティアとして、慈善団体に登録してこういう現場で活躍しています。


バンコクを仕入れや打ち合わせでアチコチ出歩くオズコレスタッフも交通事故には十分気をつけていきましょう!




 カテーの最新ステージの模様が届きました。
3月16日(土)にタイ中部スパンブリーで行われた大音楽イベント「スパンブリー・ミュージック・フェスティバル」に出演したカテーのライブを収録してきました。
この日もバックダンサーたちがオズコレの衣装を着用してステージに上がっていました!

では、まずご覧ください。

カテー&ガターイ@スパンブリー・ミュージック・フェスティバル
2013,March,16(SAT)



カテーのダンスチーム

彼女たちが身につけているホットパンツはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




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ステージ直後のカテー
この後、疲れも見せずにファンにせがまれて
写真撮影に笑顔で応じていました。



ステージに上がる前、誰かのバイクにまたがりポーズ
カテーの妹、ガターイです。


オズコレクション によるカテーコスチューム制作は今も進行中。
引き続きレポートして行きます。