ダンス衣装制作スタッフの休暇旅行レポート:その3 | ダンス衣装製作(海外奮闘記)

ダンス衣装製作(海外奮闘記)

ダンス衣装,ステージ衣装の海外での製作の記録やその奮闘ぶりと海外暮らしのエピソードなど。

前回(5/15)の続きです。

スコータイの遺跡群を見て回り、ホテルへ戻る途中でやってしまいました。
レンタルバイクで走行中に半キャップのヘルメットがずれて、慌てて手を出したところ・・・
見事に転倒。
転んだだけでなく、かなり飛ばされる形になり、なんだなんだと集まってきた周囲の人たちに助けられ、そのままスコータイ病院へ搬送されてしまいました。
診断の結果
右肘と左下肢の骨折と多数の擦り傷。
そのまま入院。

実はこの旅行に出る前に携帯電話をうっかりとバンコクの旅行代理店に忘れてきてしまい、会社と連絡を取ろうにも番号も何もわかりません。しかし幸か不幸か、一枚の名刺がありました。それはいつもお世話になっている日本料理屋「田舎っぺ」の名刺。外国人だという事もあってか、検証に来ていた警官が田舎っぺに連絡を入れてくれました。

そして、S社長を通じて会社にも連絡が取れて、翌日には駆けつけてくれ来てました。外国で暮らしている以上、何よりもありがたいのはこういう時に駆けつけてくれる友人の存在です。骨折した箇所は手術が必要でしたが、そのためには第3者の同意が必要との事。彼らはそのためにも来てくれたのです。
そして、手術は無事に終了。
肘には針金。脚には7本のボルトとプレートが入れられ、
見事にがんじがらめという感じになってしまいました。


右腕





バンコクから駆けつけてくれたS社長


このスコータイは、地方でもあり病院もまるで野戦病院のような感じ。
不謹慎ながら、不潔感たっぷりなつくり。
さすがにS社長や会社のスタッフも心配になってか、まずはバンコクに移ろうということになりました。移送の車を手配してくれたのは、バンコク在住のライターでありボランティアでレスキュー活動にも従事している高田胤臣氏。これまたS社長つながりで助けていただきました。本当に持つべき者は友。遠くの親より近くの友。ですね。
そして手術の後、2日ほどしてからバンコクへ転院、移送される事になりました。


つづく・・・



さて、今回もお世話になったS社長が経営する日本料理店田舎っぺさざえふくちゃん軒を統括するJ.Streamさんが気の利いたアプリをリリースしました。ふくちゃん軒店主ふくちゃん全面監修の「歩きタイランド」は、バス、鉄道からボートまで充実の路線図。タイ語が読めなくてもこれがあれば大丈夫!?以下よりダウンロードできます。





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