オズコレクション☆イベント情報
ご存知の通り、オズコレクションは北海道に本社があります。
その北海道は、タイではもっとも行ってみたい日本の旅行先としてこの数年トップを快走中。
その北海道に蕎麦の生産量日本一の町があるのはご存知でしょうか?
その日本一の幌加内(ほろかない)蕎麦がバンコクに再び上陸。
2月6~8日のジャパンエキスポへの参加に合わせて、下記でもそば打ちイベントが開催されます。
日時:2月4日(水)19時半~
場所:トンロー横丁 スクンビット55、ソイトンロー18
★無くなり次第に終了。早い者勝ちです!★
一昨年、バンコク初お目見えの際に町長自ら手打ち蕎麦を打った時の写真

幌加内町、3つ日本一
<幌加内町ホームページより> 
人口わずか1630人(平成26年1月31日現在)の小さな町、幌加内。
しかし、ここには日本一が3つもあります。
その1:蕎麦の生産量日本一!

地平線まで広がる蕎麦の畑(幌加内町HPより)
作付面積が3,200ヘクタール、生産量も2,900トンを超えて日本全国に出荷されています。
その2:日本最大の人造湖朱鞠内湖

朱鞠内(しゅまりない)湖空撮(資料写真)
東京ドーム約507個分くらいの広さで、周囲は約40km、水深は約40m。人造湖としては日本一の広さを誇ります。
その3:日本最寒記録-41.2℃

極寒の中では空気も凍るダイアモンドダストさらに氷柱現象も見られる
1978年(昭和53年)2月17日に幌加内町母子里で-41.2度を記録しました。
気象庁の公式記録の対象からはずれていたため、旭川の記録(-41.0℃)が公式記録になっていますが、実質的には、幌加内町母子里の-41.2度が誰も
が認める日本一の最低気温となっています。
このように小さくても大きな存在感のある町、幌加内。
オズコレクションでは、バンコクでのジャパンエキスポに参加する幌加内町のみなさんに協力し、イベントのお手伝いをさせてもらっています。
