二日間お休み頂いておりました。
色々あった休みでした。
実は身内に不幸があったのです。
でも、不幸と言うより大往生だと思います。
子供たちにとってのひいおばあちゃんが、101歳で天に召されたのです。
しかしこちらでやる事のある長男と次男は、帰る訳にはいけません。
妻と末っ子だけが代表で帰ります。
そこで妻が伝えたところ、二人とも号泣したようです。
小学三年と五年となると、人に死と言うものがしっかりと理解できるんだなと思いました。
とてもハイカラでチャーミングなひいおばあちゃんで、僕が嫁と結婚すると伝えに行った時、孫である妻の性格と性質を的確に捉えられていて、僕に、
こう言う子だからよろしくお願いします。
と頭下げられたのを鮮明に覚えています。
息子たちは今年のお盆もひいおばあちゃんに会って来ています。
そこでおばあちゃんと話し約束した事を守ると言っていました。
この虹はひいおばあちゃんだったのかなと、柄にもなく思ってしまいました。
ひいおばあちゃん、旦那様に会えましたか。
