この時期になると、色々な映画が公開してきます。
気になっているのは、
ジュラシックパーク
ターミネータ:新起動
バケモノの子
ミニオンズ
進撃の巨人 (笑)
そこで今回、見てきたのがあるんですが、それは
インサイド・ヘッド
そこ?と思うでしょうけど、天下のピクサーです。
面白くないわけ無い!という訳で行って来ました♪
今回も息子たちと見にいったのですが、途中3回トイレに行ってしまった長男はしょうがありませんけど、次男には少し理解に難しいかなと思いました。
最初は脳内の中の話のみ、性格が違うのがいてその人ととなりを形成して、なんとか少しでも幸せになるようにそれぞれ頑張っているんです。
男女間の差や動物なども脳内を描いていて、声を出して笑ってしまいました(~_~;)
男の脳内の、聞いているようでまるで聞いていない所など、めっちゃあるあるで恐ろしいほどです。
そして大人になって行くに従って、悲しみをどう捉えていくのか
どうやって成長するのか、とても興味深く見れました。
どなたでもとても楽しく見れると思いますが
親は、涙なくては見れない映画ではないでしょうか?
お涙頂戴ではない所も良いです。
6歳の次男がほろっと流した涙には驚きましたけど。
でもね、
この映画が始まる前に、CM?
いやCMじゃないな、映画に組み込まれているんですけど
ドリカムの歌に合わせて幸せそうな家族の写真をスライドで見せて行く
あのな~~~ンとも言えない
ナニコレ感
いらないなあれ(~_~;)