お盆も過ぎ、夏の甲子園も終わり、
栓を抜いて3日たったコーラの様になっているだろうなと心配している読者の皆様!
やっぱり、気が抜けています( °д°)ボ~。
え?そもそも、気にしてない?
ですよね~。
気合い入れます(…もうちょっとしたら)
で、タイトルの『頑張れ千葉君』
これ今年の甲子園で、ちょっと話題になった、花巻東の2番バッター千葉翔太選手の事です。
現在は、大型選手がもてはやされる世の中ですよね。
日ハムの大谷君や、阪神の藤波君などは190cmオーバーですし。
でも、この千葉君、
身長はなんと156cm!
そんな彼が、強豪花巻東のレギュラーの座を奪い取り、
甲子園を湧かせたのは、
瞬足での広い守備力!、
そして、なんと言っても相手投手が嫌がるまで粘るカット打法![]()
一試合投手が投げる球数が130球だとして、千葉君はなんと、自分に平均40球以上も投げさせている事もあったのです![]()
もう驚愕です。
でも準決勝の千葉君は、カット打法を一切やりませんでした。
仕事中でしたので、あれ?っと思ったのですが、
翌日のニュース見てhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130821-00000030-nksports-base
がっかりしました。
あれがバント?全打席を見た訳ではないので何とも言えませんが、きっちり振っていると思います。
今年WBCに出場し活躍した中日の井端弘和さんが、フェアーグランドより、ファールグランドに打つほうが難しいと、インタビューで言っていたのを思い出しました。
そして、なぜあのタイミングで千葉君に通達したのか?
審判個人では言いずらいから、圧力かけた?(そうゆー事なんで、わかるでしょ的な)
何でもそうだけど、高野連のように昔からある、そして変わらない大きな団体は、どこか腐って行くような気がします。
気を失いそうになるまで打ち込む、そんなひたむきさを笑うような風潮のある現在に立ち向かい、
何年もかけてやっと身に付けた技術を、否定された千葉君。
ずっと泣いていました。
願わくば、これからもスタイルを変える事無く、もっと強化し、上のステージで活躍する姿を見たいです。