長男(年中)も、無事一年間過ごし、新たな学年に向ける事が出来ました。
未曾有の大震災も経験し、心穏やかではない時も多く、放射能汚染も直接影響下のあるこの土地。
そして毎日はどんどん過ぎて行きます。
情報収集は自らやり、一方的な話しではなく、多方面の角度からの見解も見なければ。
子供がいなかったら、独身だったらここまで考えなかっただろうな…。
今さえ良けりゃって言う、『逃げ』って事に気づかず、暇だと嘆き毎日を食いつぶす。
そんな毎日を過ごして来た僕は、どうやったら息子達をそれとなく導いてやれるだろう。
子育てに答えは無いのですが、考えずにはいられません。
でも一つだけ間違いの無いものがあるとしたら、弱音を吐きながらも、愚痴を言いながらも、ゴチャゴチャしながらも、自分から何もやらないのならば何者にもなれやしないって事でしょうか。
さあ!年長さんだぞ長男や

