昨日は長男精密検査のため、水戸医療センターに行ってきました。
大丈夫大丈夫だよ~、と家族と自分に鼓舞しながら着いた医療センターは、激混みでした

まず駐車場が停められない。
かなり広いんですが。
しかも、満車でも規制がかからず、どんどん車が入ってきてしまう。身動きとれない車もいました。
こんなところで時間潰したくないな~っと思ったら、たまたま目の前が空いてゲェェェェェェット

回りの痛い視線を浴びながら駐車させて頂きました。
そしてやりました精密検査。
長男は『今日レントゲン?嬉しいなぁ~、僕一人で行けるよ!』と。
ハマ『いや、MRIって言う検査かもしれないぞ?』
長男『新しい検査?楽しみ~
』と
先ずはレントゲンからでしたが、ルンルンで技師さんと行ってしまいました。
もちろん無事にレントゲンを終わらせ(どや顔がちょっとうるさい)、医師の診断が始まりました。
ハマは次男の愚図りで診察室の中には入れませんでした。
診断結果は
【円板状半月板】…。
なにそれ?
っと思ったのですが、どうらや半月板が生れつき普通より大きいらしいのです。
『よく見つけたな~○○病院(紹介状を書いてくれた病院です。忘れちゃった)』と言う医療センターの医師。
『経験が無いと見逃してしまうんだけどね』と。怖いはなしです。
実際には、痛みも無く大人になる子もいるらしく、そんなにストイックに考えなくてもOKだそうです。
ただ、この子は実際に痛がっていて左足が伸びなくなるし、痛くなる期間が短くなって来るかもしれない。
手術するなら、夏休み等を使ってしっかり治した方がいいんじゃない?多分右膝もだよ。
とご指導承りました。
嫁さんはなんとか、今日中にMRIまで撮ってしまいたいと食い下がったのですが、その後ろで診察ベッドに寝ていた長男は、枕を上に投げ飛ばして遊んでいたそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、MRIは約30分くらいかかります。
医師『ね 』苦笑
嫁『無理ですね 』笑
と言うことで、全て準備して全身麻酔→MRI→入院→リハビリ→退院を夏休みにやるつもりです。
それにしても長男は病院が嫌いじゃない。
ハマの読んでいるブログで、子供の一言にビックリしたことがあります。
『病院は怖くないよ、だって痛いのや悪いのを治してくれるんだもん』
この子は、余命もわからない小児癌の子だったのです。
そこからの奇跡としか言えない生還!
こちらです。参考までに。
笑いながら生きていくって、本当に大切なんだなと、今更ながら再確認する思うハマでした。
