昨日バスで通勤していると書いたのですが、今日は電車を使いました。
ホームにて電車を待っていると2・3才ぐらいの男の子とお母さんがいました。
男の子は電車が大好きらしく、覚えたての言葉でお母さんとたくさん会話をしていて、それを見守っている周りのおばあちゃん(失礼ですね)達にも『あれが線路だよ』など話していました。
お母さんはよく電車を使うらしく、おばあちゃん達に『昔は電車待つ時間が嫌いでした、でも子供が出来てからはこの時間も楽しくて』と話していました。
私にも一才半になる息子がいます。
夜、月を見てキラキラ、洋服の柄を見てはキラキラ、ただの電球を見てもキラキラ。
妻と息子と私のこの時間は何にも変えがたい大切な時間です。
ちょっとした無駄な時間が無駄ではなくなる。
そう思わせてくれる妻と息子に感謝したくなった朝でした。
でも派手なダボダボの服を着たオッサンが、ニヤニヤしながら子供を見ている絵面は、傍目から見たらあんまり良いものじゃないだろうなぁ~(^_^;)