私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

第拾陆號アセチリン燈 

 

対して安かった訳ではありませんが、

ある予感があって値引き交渉したら応じて頂けたので購入

 

 

 

使用感のある真っ黒な外見でしたが、

クエン酸で煮て汚れを取って見ると・・・・・

 

 

おわかりいただけるだろうか?

 

桜の印の刻印が確認されますね。

これは軍隊で使用された物ではないかと言う噂(?)があります。

桜印があるカーバイトランプは割かし高値で取引されているようです。

しかし、

調べても全然資料がみつからないのです。

 

特に不備は無く、

普通に動作しました。

 

 

灯びました!

 

 

 

 

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

オークションにてジャンク品として入手

メーカーは解らずの無銘品です。

 

 

 

水バルブの付け根が破損していたのでロウ付けにて補修

 

 

磨き上げてピカピカに

 

 

 

 

灯びました!

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。


第丗號アセチレンランプ

(いきなり30号まで飛びますw)

 

Lu-Mi-Num Carbide Miner's Cap Lamp Fred R"JL ICo

 

イリノイ州シカゴのフレッド・R・ベルト社が製造した「Lu-mi-num」ブランドのキャップランプとハンドランプは、当時の標準的なカーバイドランプのデザインとは大きく異なっていました。これらのランプは、アルミニウムと銅の合金とダイキャスト製の本体で製造されていました。鋳造アルミニウム製のカーバイド製キャップランプとしては、米国で製造された唯一のブランドです。

ベルト氏は1923年にこのデザインの特許を取得しました。手榴弾に似ていると一部の人が考える、珍しいリブ付きの放熱設計がこのランプの特徴です。

このランプは、他のキャップランプによく見られるネジ式ではなく、カムロック式のベースを採用しています。

ベルト社は1933年頃に鉱山ランプ事業から撤退しました。

 

オークションでジャンク品を購入

N0.7とNo.4で大きさが(点灯時間)が違う様で、

今回はNo.7の大きなサイズ

 

あわよくば直して使おうと企んでましたが・・・

 

 

 

 

本当にジャンク品で(笑)、部品が欠品していたり、固着が酷くて分解すら出来ないありさまでした。

なにしろ、100年位は優に経っていると思われるシロモノですからねえ。

インパクトドライバーで果敢に挑戦するも廻るネジの方が少ないと言うね・・・

 

ほとほと諦めた所、

友人がチャレンジしてみると言うので託しました。

 

そしたら、

分解しつつ、欠品した部品を作り直し、、、

 

 

 

 

 

 

なんと

 

点灯させる事に成功してました!

 

さす友がすぎる!!

 

しかも!

 

あげたつもりだったのに返してくれると言うのです!

 

おいおいおい!

こちとら江戸っ子だってね、一旦あげた物を返すって言われて

「はいそうですか」

ってほいほい受け取れるわけねえだろう、

さあ、持って帰ってくんな!

え?

どうしても??

じゃあ、しゃあねえなぁ

 

と、

毎晩灯してはにやにやしながらコーヒーを嗜むのであった。(#^.^#)

至福の時間である。

 

 

 

お は り !

 

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

第拾䦉號アセチリン燈  

 

 

ふつ~~に落札して、

 

 

 

磨きまして・・

 

あ、みつびしだった。

 

で、

 

 

灯び!

 

普通でしたね。(;´∀`)

 

この令和の時代にローソクランタン買うやつっているぅ?

(今回はアセチレンランプではありませんw)

 



いるぜ!ここに一人な!!!


いやぁ、
懐かしくて買っちゃいました、、、(;^_^A
昔むかし、500円位に値引きされていたのを目もくれなかったのにね。

友人がキャンプツーリングに持ってきてたけど暗かったな~~(笑)

メルカリで見つけて値切ったら三千円になったので購入しちゃいましたw
なかなか程度が良くて、
しかも箱付き!

 

なんで今時手に入るのさ!

パタパタと組み立てるのも面白いよネ。

窓はガラスじゃなくて雲母(マイカ)なのです。
本来ならろうそくを下から差込み、短くなったら上に送り出す方式。



ミニサイズのオイルランプの底に磁石を張り付けて使える様にしました。

 

 



まあまあ、良い感じでしょ。(#^.^#)

お は り !

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

第廿弎號アセチリン燈

 

先日手に入れたフランス製のカーバイトランプのレストアをします。

 

 

かと言って、

大雑把な構造なので特にやることは少ないです。(;'∀')

 

給水バルブの磨き上げ


 

密着性があがり、完閉時のじわりとした水漏れが無くなりました。

 

さらに
火口の受け側のネジがバカになっていましたので、
ロウ付けにて修復しました。


おまえにふたたび命を吹き込んでやる!



んで点火の儀
 

 

灯びりました!!

 

 

ちょっと火口の穴が大き目かなぁ。

現状1㍉位なので、

やっぱり0.3㍉が適正なんですかね?

(内圧が高まるのでガスの機密性が重要になってきますが・・)

 

 

また加工します!

 

お は り !

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

第廿弎號アセチリン燈

 

またまた面白そうなブツを入手してしまいました。

 



おフランス製のカーバイトランプで、1920年代の物だそうです。
軽く100年以上前の製品で、日本では大正時代、日露戦争後になりますね。

青銅と鉄製で
燃焼室は鉄で出来ており、多少の赤さびはありますが分厚いのでまったく問題はありません。
機関部(水バルブ周辺)は青銅って事です。動作は全く問題ありませんでした。
火口のネジはバカになっていましたが、十分に修復可能なレベル

100年前の物が現存し、大した腐食もして無いのは凄い事ですね。
それだけで浪漫を感じます。

作りとしては結構大雑把w

 

 



それは―

無骨で頑丈すぎた、

ランプと言うには あまりにも大きすぎた. 大きく ぶ厚く 重く そして 大雑把すぎた. 

それは 正に 鉄塊だった――


なんちて(笑)



日本のカーバイトランプと比べると作りの緻密さがかなり違いますね。

なんでもコムパクトにし機能性を追求するのが日本のお国柄かな?

欧米はとにかく頑丈に作る路線かも、(;´∀`)

一緒に同封されていた紙は仕様書がな?

 

翻訳ソフトを使って解析

アセチレンランプ(鉱夫用)
- 名称:シンプロン
- 原産国:フランス
- 製造元:メルシエ・エ・フィス
- 材質:青銅と鉄
- 製造年:1920年
- 高さ:190mm
- 直径:98mm
- 重量:1.43kg
- 燃料:炭化カルシウムと水
- シール付き二分割式ランプ
- 金属製のキャップが、ランプを運ぶ際に鉱夫の手を炎から保護します。


製造元や材質まで書いてありますね。
それに対して、
日本のカーバイトランプは実はあまり資料が出て来ないのです。
国家事業として色々なメーカーが同じ仕様で作り、大戦前の物なので極端に資料が無いのか知らん。

以前に
カーバイトランプを作って居たであろう会社(推測)にメールを送ったんですよw

「これ多分むかーし、あんたんとこで作ってたものとちがうの?なんか知ってたらおしえてPlz」

と言った意味の事をなるべく丁寧な文章で数か所に送ったのですが、

なしのつぶてですw

どーなってるの!!????(笑笑

お は り !

 

百均で買ったトランギア風のアルコールストーブ、
蓋側にゴムのパッキンが付いていて、本体側にも受けがあり、燃料のアルコールを入れておいてもこぼれない設計になっているのね。

 



それを見ていてふと思ったのです。

 



カーバイトランプの燃焼室に使えないであろうか?

とーーー

この上に水タンクを付ければ結構ミニマムなカーバイトランプが出来るのでは?
そこで更に目に入ったのはロゴス風、じゃなくて!正真正銘のロゴスのキャンドルライト!!

 

 



これを、こうして・・・


ひらめいた!



思い立ったら即実行www


最近はなんでもAmazonで調べられて、早ければ翌日に届くとか・・

 



便利すぎる!
ホムセンの真鍮パイプじゃあ肉厚が足りなかったりとかね。


そんで、

 

 






こうして、

 



こうなって、

 

 

 

 

 



それにしても、
頭の中の設計図がどんどん形になって行く様子を見て居るとドパーミンでまくるね(笑)


友人に発注しておいた、
真鍮削り出し4㍉のネジ径で0.3㍉の火口!

 



良い仕事してるねえ!!


これを取り付けて、試運転!

 

 



もうね、
見事に完成だは!



こんなに上手く行くことある?
って正直思ったですwww

にしても、発光を見せるであるガラス部分を水を入れるタンクにするとか・・

バカっぽいお茶目で常人の発想とは思えないね(笑笑)

まあ、
些細な問題として、

カーバイトが反応したときの腐食性ガスでスチールと銅板は結構錆びるね。(;´∀`)

 



でもこの持った感じのサイズ感は最高!
モウナニモイエネエー
全て真鍮に置き換えて試作二号機を作ろうかしらん?

お は り !

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

第拾弌號アセチリン燈(11)

第拾弐號アセチリン燈(12)

第拾弎號アセチリン燈​​​​​​​(13)

 

拾弌、拾弐號は大分前に放置されていたジャンク品の残りから再生しました。

 

 

 

そして、

この前のキャンプで興味を持った友人二人にに譲渡しました。

 

 

 

拾弎號

と言うか、欠品ありでなおせそうもないガラクタだったんですが・・・

 

友人が、

旋盤を駆使して無かった部品を再生させて直してました!

 

 

まさに再び命を吹き込んだ

 

って事ですね。

 

 

 

 

 

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

第拾號アセチリン燈 (10号)

 

 

ひび割れありジャンク品を値切って購入した物(;'∀')

 

 

ふむふむ、

ひび割れがあってランプとして使用不可だって・・・

 

 

っつて、

すぐ乗せられるなぁ、

 

 

 

 

確かに結構派手めなヒビ割れがありますね。

どう使えばこんだけ割れるの?

固着して開かなくなった物をやっとことかで挟んで無理やりまわしたのではあるまいか?

 

とりあえずハンダでロウ付けしてみました。

 

 

 

 

これはこれで金継ぎの様で趣があるとか前にも言っていましたが、

今回これに

真鍮メッキをかけたら、ハンダ部分が金色になって面白いのでは?

 

と、素人考え丸出しで

 

 

 

やってみた!(笑)

 

サンポール溶液の中に浸し片側にいらない真鍮板、もう一方にメッキさせたい物をいれて電極に繋ぎます。

 

6Vのバッテリーを繋げまして、

ぶくぶくと反応しています。

 

 

 

さて、

結果を述べますと、

失敗の様な・・・そうでもないよう・・な・・????

 

 

まずはサンポール(塩酸)液でハンダは全て溶けだしましたw

 

んでも、ヒビ割れの隙間に真鍮が入り込んで、ふさがっちゃったんですよね。

 

ケガの功名?

棚からボタ餅??

 

結果オーライです!

が、

表面は梨地状になっちゃいましたね。(;'∀')

 

 

まあ、

これはこれで!