私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

新第䦉號アセチリン燈(4号)

ジャンク品扱いの物を安価で購入

 

 

 

大分やれた感じはするが、

 

中身はまったく問題なし!

当時の趣を残して掃除しないのもアリ!かな??

あ、

パッキンは使い物にならないので取り替えました。

 

 

 

 

灯びました!

 
あ、最初火口はちょっと大き目で炎がもっさりしていたので、
0.3㍉に修正して良い感じになりました。(*'▽')b
 
 
以前オクで売って欠番になった4号と命名す。
 
 

 

 

 

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新第號アセチリン燈 (3号)

 

 

TOWという刻印がある

東洋電化工業株式会社 (Toyo Denka Kogyo Co., Ltd.) の製品である可能性が高いと思われる。

 

以前にジャンク品のまとめ買いをしたときの一つで、

割れアリ、火口がねじ切れていて、本体側にネジが残ってしまっている。

 

タップでネジ穴を切りなおして

真鋳のキャップボルトを加工し、火口の代わりにする。

 

 

 

 

出来ました!

 

「お前に再び命を吹き込んでやる!!」

 

 

 

 
灯びました!
 
以前オクで売ってしまった欠番の三号に命名する!
 
 

 

 

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第陆號アセチリン燈 

 

 

 

DIW製

 

割れがあってジャンク品で売られていたもの、

送料と合わせるとそんなに安価ではないのだが・・・

 

「使用できませんので観賞用にどうぞ」

 

なんて書かれていると、

 

「私が直してやらなかけらば!」

 

と、思っちゃうのよね。

 

「お前に再び生命を吹き込んでやる!!」

 

あえてパテを使わずに我をハンダ付けして、修復跡が目立つようにしました。
 
 
 
江戸時代の陶器の修復方法金継ぎの要領ですね。
 
 
灯びました!
 
 
 
 

 

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第伍號アセチリン燈

 

 

コロナの浮き彫りがありますね。

コロナのカーバイトランプ(アセチレンランプ)は、戦前から昭和中期にかけて鉱山、鉄道、夜釣りなどで使われた真鍮製の日本製ランプで、「コロナ社」や「コロナランプ」として知られ、冨士灯器と並ぶ国産の定番ブランドだったそうです。

 

割れがあるのをオークションで安価で手に入れました。

 

 

 

置物オブジェとして利用しろだって?

 

今ふたたびお前に生命をふきこんでやる!!

 

各所のひび割れは透明なエポキシ系接着剤で、

燃焼室側のひび割れは耐熱パテにて補修しました。

 

内部のフタのツメが折れていたので銅版をロウ付けして補修

 

 

 

 

 

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第䦉號アセチリン燈 

 

 

 

 

DIWという刻印がある

このメーカに関しては調べても殆ど記録が見つからない。

ただし、

過去のオークションの画像のログが残っていて

タイヤ鉱山という表記が見られる。
が、
やはり情報は一切出てこず、ロストコンテンツ(Lost Content/Media)となってしまっている。
 
この固体もオークションに出してしまっている。
どうやら、この時期の私は磨くだけで値がつりあがる錬金術に夢中になっていたと思われる・・・
 

 

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第弎號アセチリン燈

 

 

 

 

TOWという刻印のあるランプ

東洋電化工業株式会社 (Toyo Denka Kogyo Co., Ltd.) の製品である可能性が高いと思われる。

 

 

 

これもオークションで売っちゃったんですよね。(;'∀')

う~~んもったいなかったかも?

 

 

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第弍號アセチリン燈

 

 

五年前位にネットオークションで購入

記録が残ってないので詳細が不明だが、割れがあるジャンク品を入手

(多分安かったのだと思う)

 

耐熱耐油パテにて補修

リフレクタはスプレー缶の裏を切り出して装着している。

 

 

 

 

 

灯びました!

ジャンクから起こしたんで思い入れのある一台ですね。

我家もエース第弐號w

結構使ってます。

 

 

 

 

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第弌號アセチリン燈

 

 

五年前にオークションで購入した物です。

 

 

動作保証はありませんでしたが、

直感(笑)でこれはいける!と思ったのか、即決価格で購入。

 

特に問題個所は無く、普通に動作してました。

それ以後はうちのエース級として活躍しています。

 

 

 

 

「しびつみ」と刻印があります。

でも今見る三菱マークとは異なりますよね

これは磯村産業が色々なカーバイトランプを手がけていて、

みつびしブランドでとして卸していたもののようですね。

 

個人的に感じるのは三菱ブランドの物は割れがある固体が少ないように思います。

真鋳合金の割合がちがうのでしょうか?

 

 

灯びました!

 

 

 

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最初の記念すべきカーバイトランプはジャンク品でした。(;'∀')

 

 

きっかけは知人がキャンプで持ってきていて、その存在を初めて知りました。

そのワイルドな照明器具は一瞬で私の心をつかみんでしまいました。

 

まずはお試しで使ってみようと、ボコボコに凹んでいても良いやと、安価にて手に入れました。

 

 

水タンクの注入口が無かったので、手持ちの適当なプラグを分解してロウ付けしました。

 

 

 

パッキンも新調して、動作は良好ですね。

 

灯びました!

 

でもこれはオークションで売っちゃったんですよね。

ちょっともったいなかったなあ。(;'∀')

 

 

 

カーバイトランプとは

カーバイドランプ(アセチレンランプ)は、炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させて発生するアセチレンガスを燃やし、非常に明るい白光を発する照明器具です。
大正から昭和初期に炭鉱の採掘、夜釣り、夜店などで広く使われていたそうです。
所謂ローテクであり、LED全盛の今となってはPast industrial products (過去の工業品)であるのです。

 

 



現在は古き良き時代を感じるアンティーク照明商品として、ヴィンテージやコレクター向けとしてオークションで目にする事もあるでしょう。

駄菓子菓子
その炎のゆらめきはクセになると言うか、真鍮のボディと相まって妙に愛くるしいのです(当社比
オークションに出てくるのは殆どがジャンク品、

ひび割れがあり、使用できません
使い方が解らないの動作保証できません
観賞用にどうぞ

なんて文言を見て居ると、

おまえにふたたび命を吹き込んでやる!

と、
ミョーな使命感に囚われて、ついつい落札しています。(;'∀')

そんなカーバイトランプのレストア記録をつづったブログになります。
よろしければ宜しくお付き合いをお願いいたします。<(_ _)>