私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

 

最初の記念すべきカーバイトランプはジャンク品でした。(;'∀')

 

 

きっかけは知人がキャンプで持ってきていて、その存在を初めて知りました。

そのワイルドな照明器具は一瞬で私の心をつかみんでしまいました。

 

まずはお試しで使ってみようと、ボコボコに凹んでいても良いやと、安価にて手に入れました。

 

 

水タンクの注入口が無かったので、手持ちの適当なプラグを分解してロウ付けしました。

 

 

 

パッキンも新調して、動作は良好ですね。

 

灯びました!

 

でもこれはオークションで売っちゃったんですよね。

ちょっともったいなかったなあ。(;'∀')

 

 

 

カーバイトランプとは

カーバイドランプ(アセチレンランプ)は、炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させて発生するアセチレンガスを燃やし、非常に明るい白光を発する照明器具です。
大正から昭和初期に炭鉱の採掘、夜釣り、夜店などで広く使われていたそうです。
所謂ローテクであり、LED全盛の今となってはPast industrial products (過去の工業品)であるのです。

 

 



現在は古き良き時代を感じるアンティーク照明商品として、ヴィンテージやコレクター向けとしてオークションで目にする事もあるでしょう。

駄菓子菓子
その炎のゆらめきはクセになると言うか、真鍮のボディと相まって妙に愛くるしいのです(当社比
オークションに出てくるのは殆どがジャンク品、

ひび割れがあり、使用できません
使い方が解らないの動作保証できません
観賞用にどうぞ

なんて文言を見て居ると、

おまえにふたたび命を吹き込んでやる!

と、
ミョーな使命感に囚われて、ついつい落札しています。(;'∀')

そんなカーバイトランプのレストア記録をつづったブログになります。
よろしければ宜しくお付き合いをお願いいたします。<(_ _)>