元漁師町で焼蛤を買おう!! | おざわっち's 気まぐれブログ
1月29日(土)千葉県浦安市へ行ってきました。

東京メトロ浦安駅から徘徊開始!! 目的は……

浦安名物の焼蛤をゲットすること。市内で……

2軒だけになってしまった焼蛤店の内の1軒、

さつまやさん。昭和11年創業の老舗です。

今回はもう1軒の方で買う計画で通過します。

すぐ近くに猫実の庚申塔がありました。

その向かいには庚申堂が。先へ進みます。

橋を渡り昔の海運の要、境川伝いに進むと……

江戸時代からの漁師の家が今に残る旧大塚家

住宅。県の有形文化財に指定されてます。

続いて明治2年に建てられた旧宇田川家住宅。

関東では稀少な商家遺構で市の有形文化財です。

そこから少し歩くと大蓮寺さん。そして……

隣の久助稲荷神社さんは改築中でした。

更に隣の清瀧神社さんへ。手を合わせて……

いよいよもう1軒の焼蛤屋さんへ。ところが!!

昭和25年創業の越後屋さんはコロナの影響で

まさかの時短営業!! 閉まっておりました。

急きょ最初に寄ったさつまやさんへ移動して

焼蛤と焼あさりをゲット!! 美味しいです♫

白米が欲しくなります。酒のアテにもグー☆

浦安市はその約4分の3が埋立地。1971年に

漁業権を全面放棄し埋立事業が本格化する

までは漁業が盛んな町だったそうです。

3kmほど沖まで続く遠浅の海が広がって

いて、そこで蛤やあさりが獲れたり海苔の

養殖が行われたりしていたそうで。そんな

元漁師町、浦安を楽しく徘徊できました☆


……ってな訳で皆様どうぞ素敵な週末を!!🙋‍♂️