ここ数年、自分が音楽と向き合う中で、いろいろな想いが渦巻いています。
演奏者として感じることも、
ピアノのレッスンを行う身として危惧することも、
なんだか心がもやもやした状態から、なかなか抜け出せずにいます。
でも、そんな想いも
日々レッスンの中で、生徒さんにお伝えしていくことや、
偉大な音楽家たちに経緯をもって演奏をし続けることしかできない。
今でもそれしかできないのは変わらないのですが、
苦手な「言語化」を、少しがんばってみようと書き始めました。
これから少しずつ書き進めてみます。
このブログと混同すると読みにくいので、
新たにnoteを作ってみました。
100年後の自分へ届ける音――あるピアニストの備忘録|note
世界が大きく変動しようとしていて、
毎日心が痛むニュースが飛び込んできて、
ピアノがどうのこうの言っているなんで、なんて呑気なんだと思われてもおかしくない。
でも、
芸術が持つ本質は、違う地平にあるものだと私は信じています。
だから、今日も音楽の世界に身をおいています。




