一ヶ月をとうに切ったこのタイミングで。
ゼロをひとつ打ち間違えて印刷頼んでしまってぽかーん。片面印刷なので地道にメモ用紙に使うか。
 
教室のホームページからお問い合わせいただいた方は、割引チケットのご用意がございます。
ご興味寄せてくださる方、ご来場いただけましたら幸いです。
 
大変響きの美しいホールです。
小田急線・相鉄線・JR相模線の海老名駅から、ロマンスカーミュージアムの脇の道をまっすぐ。歩いて5分で着きます。
文化会館の隣には市立図書館があり、その一階はスタバが入っています。
駅から一本道ですが風が強くて・・・気を付けてお越しください。
 
海老名駅周辺は近年開発が進んでおり、大型の商業施設なども充実していますね。
ららぽーともあったり、駅前は大変にぎわっています。
私が小学生の頃は祖父母が住んでいた街で、当時の駅前は......ヨーカドーしか覚えてない。
 
尾澤瑞樹ピアノリサイタル2022
8月27日(土)13時30分開演(13時開場)
海老名市文化会館 小ホール

 

 

 

 

グランドピアノのキャスターの向き、ざっとネットを見てみても賛否両論あります。

そんなん気のせいという人もいれば、ピアノのタワミみたいなものの解説もあり…

 

個人的には、キャスターの向きで聞こえ方は確かに変わると思っています。

でも、この向きじゃないとダメとかいうのはなくて、自分が演奏しやすい雰囲気になれば良いのではないかと。

(ただし、あえてバラバラな向きにする説があるらしく、その設置は好みに感じたことはありません)

 

今お願いしている調律師さんは「そんなことを云々言っているのは日本くらいかもしれません。オーストリアではゴロゴローって真っ直ぐ転がしてきた向きのままが多いですね。だから全輪真っ直ぐ鍵盤向き」と。

 

で、そんなに拘っているわけではないですが、僕はホールで本番の時は、まず手前ハの字、奥は真っ直ぐから始まって、場所を決めてから気になるようなら…程度です。

 

で、家のピアノも上記と同じでハの字スタイル。

あ、写真の向きが…ごめんなさい。

これがヤマハです。色々試してみましたが、これがバランス良く感じています。

 

で、昨晩ちょっと試しにブリュートナーのキャスターをくりくり。

大抵僕が嫌がる内向きキャスターを試してみました。

これ。

ん?……んん?

ブリュートナーはこっちの方が焦点が合う。

 

最近、地震対策と称してこの内向きスタイルをよく見かけるのですが、個人的には音が窮屈になる感じがして好きではないのです。

我が家でもヤマハをそれにすると、80年代ビッグ肩パッドスタイルみたいな音(?)がします。

でも、ブリュートナーは箱がよーく響くせいなのか、バランスがよろしい。ほほぅ。

 

しばらくこれで使ってみましょう。

しかし、ブリュートナーは脚がほっそーくて動かすたびにヒヤヒヤします。まさか折れたりしないでしょうけど、負荷をかけないように注意しながら。

 

まだピアノのペダルに足が届かないお子さんのための補助ペダル。

ペダル付足台とは違う、ペダルに直接装着する補助具についてです。

 

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長らく使い込んできたアシストペダル。

様々なお子さんの足の踏み付けに耐え続けて、もう何年になるでしょうか。

壊れ……ません。

 

耐久性ばっちりですね。

 

 

ご覧の通り、そこそこなお値段がします。

小学校3年生くらいまでに必要になったお子さんでしたら、まぁそこから2〜3年使うことを見越して、使わなくなったらどなたかに差し上げても、フリマに出しても良いとして、これが小柄な5年生とかだったりするとちょっと悩みます。

 

それと、子供によってはやや不安定さを感じるようで、使用感を試すため、似ているけど違うものを試してみようと思います。

 

こちら、その名も「株式会社イトマサの サポートペダル2」

じゃーん。そっそそどみそっそそどみれーーーー(今は違う?)

http://www.itomasa.co.jp/lessongoods.html

 

 

 

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延長金具の根元の仕組みが違います。

ですので、前後、左右の揺れが起きにくくなっています。

延長金具を外すと、ご覧の通り。

アシストペダルは穴が大きく、そこに白い板を固定して踏み板の下でボルト1本で止めるのに対して、

サポートペダルは、踏み板の上部からL字の付いた金具を、2本のボルトで固定します。

 

写真でわかりますかね?こんな感じです。

 

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サポートペダルのこの動かない仕組みっていうのは長所も短所もあると思います。

 

ペダルを踏み込んだ時に、しっかりと固定されていれば安定して力のロスがなく踏み込めます。

一方、棒状の延長部分がそのまま前に傾斜するので、通常のペダルよりも手前に倒れてくるわけで、そこら辺で踏み心地が変わってきます。

 

アシストペダルは奥にずれることでスムーズに踏み込めます。というのが製造側の意図のようです。(作りが甘いから揺れるわけではないです)

 

 このペダルが前後に動くか動かないかの違い、これは個人差でしょうね。

大人の私の足だとアシストペダルの方が踏みやすいように感じますが、

足が小さくて軽い子供たちからすると、この動きは単なる「ブレ」に感じるようで、制御が効かず、動かないサポートペダルの方が踏みやすそうな雰囲気です。

 

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それと、動かないので力の逃げ場がないせいか、サポートペダルの方が全体に板が厚く、がっしり感があります。ボルト本数も多くついてきます。

 

 

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お値段も多少お安いようですし、サポートペダル、結構良いかもしれませんね。

 

 

微々たることですが、サポートペダルに付いてくるメガネレンチはとても助かります。

それと、板のボルト穴はネジ切りしてあるみたいで、アシストペダルを組む時とは勝手が少し違います。

 

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さらにサポート足台というものもありまして、そちらもほぼアシストスツールと同じです。そちらは注文と同時に生徒さんが欲しいということで回してしまったので写真などありませんが、これも結構良さそうでした。

我が家にある古いアシストスツールとの違いは

◯天板1枚でも使えるようになっている

◯コマのオスメスがアシストスツールと逆

◯天板に文字が書いていない

くらいのもので、コマはまったく同一のものでした。

 

ちなみに、私の手元には

アシストスツール2台、ペダル無し足台1台、ペダル付足台1台、アシストペダル4個、サポートペダル1個

という普段使う種類に対して多すぎる量になってきたので、ご希望の生徒さんには貸出を始めました。