ほぼ全国的に田植えが始まったようだ。私の住んでいる青森県七戸町はもう終わったところもあるが、これから6月にかけて全国の田圃が緑の苗に染まっていくだろう。梅雨時の雨に濡れる緑が楽しみだ。だが耕されていない田圃がその周りにいっぱいあるのを見ていると、コメの高騰を考えると何で?の気持ちがある。農家従事者の高齢化があるのはわかるが・・・しかし今日はその話は控えよう。皇祖神・天照大神の瑞穂の国宣言以来、我が日本はコメ・稲の国だと私は信じている。ほとんど毎日コメを食べられる自分が、日本が幸福に思える。現代は多種多様の食事が可能だが、私は自分の食の中心はコメにしている。

 

 私はこの時期に咲くアヤメが好きだ。現代は多くの農村では田圃の整備が行き届き、機械作業がやりやすいように田圃のあぜ道がが整備されている。そのためか、アヤメも私の子供の時のようにあぜ道に風に揺れて咲いているのが見られられないようだ。田圃に懸命に根を下ろそうとガンバル稲の苗を励ますようにひっそりと咲いていたアヤメが懐かしい・・・そして村人みんなでワイワイ田植えをしていたころを思い出す。今は街中に行儀よく並んで咲いてゐる・・・また自分には名さえわからない様々の花々が5月から6月にかけて木々の新緑と競うように咲いているのが嬉しい・・・

 

(令和8年5月)

 日本は国旗をほとんどの家庭では祝祭日に揚げない。しかし公共の場での行事などでは掲揚することには一部サヨクマスコミを除いては反対は少ないようだ。スポーツ大会などでは勝者を讃える国旗掲揚にはほとんど反対者はいない。私自身は今現在自宅掲揚の日の丸が破損しており掲揚できないのが残念だ。そのうちに入手したら直ぐにでも揚げるつもりだ。私の家の周囲では神社が例祭日に掲揚しているくらいだ。もっと揚げる家庭が多くなって欲しいものだ。街の雰囲気がピリッとするのではないだろうか・・・

 

 詳細はよくわからないが、最近自衛隊員の国歌斉唱や国旗破損の問題がマスコミや国会で問題になっているようだ。いや国旗国歌などを問題にするのはマスコミと政治家(サヨク)たちが中心だ。それが自分たちのシゴトだと考えているのだろうか?

 

 前回のブログの見出しがちょっと”どぎつかった”ようだ。「総理大臣の靖国神社が望まれている」とは、総理大臣在任時に国家を代表して英霊にお参りして欲しいという気持ちを込めて参拝して欲しいということなのだが皆さんに伝わったのだろうか?

 

(令和8年5月)

 

 

 

 

 

 高市首相は靖国神社の例大祭には参拝しなかった。そのことをあれこれマスコミや政治家、評論家などは言っている・・・安倍総理も首相在任時は行かなかったのでその直系ともいえる高市首相もいかないかなとは思っていたので情けなくは思ったが、意外とは感じなかった。ご本人は大東亜戦争を評価しとぃるようだし、不参拝はアメリカや中国・韓国などに気兼ねしてのことだろう・・・

 

 それにしても我が国国民はいったいどうしたのだろう?多くは自民党保守派の高市総理を支持しているようだし、安全保障も強く自衛を語る総理に反対ではなさそうだ。だがやはり平和憲法にこだわっている。戦争反対なのだ。改定を主張する首相だがこのままでは果たしてどうなるのか?と心配だ。日米安保にこだわる我が国はまだアメリカ属国・植民地のようだ。アメリカ基地反対の野党やサヨクもそれ以上の自国の安全保障を国民に語れない。どうしても国民に、いや世界に靖国参拝を見せつけるべきではないか。猛烈な批判が、反日の声が上がるだろう。しかしそれを乗り切る総理はいないのだろうか。

 

 明治の日露戦争と並び我が日本の最大の戦争であった大東亜戦争を連合戦勝国呼称の”太平洋戦争”と呼ぶ日本をいかにして自存自衛の国家たる誇りを持つ国にすることが出来るのか?しかし現実には600万を超すと言われる国民は九段の社に足を向けているのだ。国論二分の世論を超える靖国神社への首相参拝は、そして天皇陛下ご親拝の道を開くことこそ世界に示すが我が日本の心意気ではないか!我が国を守った先人祖父たちへの感謝であり、顕彰の象徴が”総理大臣”の靖国神社参拝だ!

 

(令和8年5月)

 

 

 

 

 天皇陛下の継承が決まらない。男子継承に固執する学者・知識人や洗脳されている国民も少なくない。それが今ではほとんど無関係の週刊誌までもが、「言論の自由」を盾に全くのパッシングをしたい放題だ。ことが天皇家にかかわることだから国民も強くは反論しない。だが問題となっている愛子様の次期天皇へは愛子様の人気で大賛成のようだ。そこには愛子様が今上陛下のれっきとした次期天皇の継承だということはあまり主張はない。反対に男子継承に固執するインテリ知識人、保守系人たちは明治時代の当時の世界情勢を背景にした我が国存続のための決定であったことを知らない、もしくは無視している・・・

 

 女性天皇はそれまでの天皇歴代にあったことだ。我が国が神話・伝説から脱し、「歴史」に入ってから”天皇”名称から始められたことを誤認している。いや何よりも皇祖神が天照大神ー女性であることに目を塞いでいる。神武天皇からの血の繋がりを主張する男子天皇継承派の人々は、神武天皇の次から8代の「欠史8代」といわれて神話伝説の”物語”であることを無視している。

 

 これほどまでに我が国の神話伝説・伝統などに目もくれない保守派、政治家・知識人らは自らの狂いには気付かない。現在の総理大臣、保守派のそうそうたる人物までが、天皇は男子継承が日本の歴史だ、伝統だと言い募っている。圧倒的な愛子天皇待望の国民はただ愛子様の人気がいいらしい・・・しかし愛子様こそ天皇”萬葉一統”の皇祖神の神話伝説歴史と繋がってきた我が国の紛れもない天皇継承者だと私は思う。

 

 

(令和8年4月)

 

 

 

 

 

 

 春が来た!あちこちに緑が見え始めた。田圃

に水が入り始めた。さあ、農家の皆さん,米を

いっぱい作ってください!今年こそコメの価

格を日本人の安心に戻して欲しい!だがスー

パーなどでの店頭価格は5キロ4000円か

ら5000円とあまり変わっていない。政治

家やマスコミなどもそれほど真剣に考えている

ようにも見えない・・・コメも他の一般諸物

価、産物と変わらない価格競争に吞み込まれ

ているようだ。

 

 米は若い世代にはそれほど重くは考えられ

ていないようだが、我が国の主食である。

私は1キロ350円から500円位がよい

と思うが。天候異変、世界の政治情勢など

によっていつ不足が起こるかわからない。

主食と、麦・蕎麦などの準主食はいつで

も安く全国民の口に入るようにしておく

べきではないだろうか。コメは軍事と同

じだ。自衛隊が我が国の安全保障なら、

米やムギ・ソバは食糧安全保障ではない

か?コメ生産者、政治家やマスコミに

ももっと真剣に取り組んで欲しい!い

や価格を下げて欲しい!

 

(令和8年4月)

靖国神社 英霊の言乃葉に見たある軍人の言葉 

 

(海軍大尉 石川延雄命 岡山県出身 

昭和20年5月14日滋賀県上空において戦死) 

 

 

 

 身にあびる 歓呼の中に母一人

旗をも振らず 涙ぬぐひ居り

 

人混みに  笑みつゝ送る 妻よ子よ

  切なさすぎて 吾も笑みつゝ

 

面たれて 涙かくせる 吾が妻の

  心くみてぞ いざたち征かん

 

帰らじと 思うこころの 強ければ

  いよゝなつかし 故郷の山

 

武夫の 妻にしあれば 夕空の

  鳥が渡れば 恋ふしきものを

 

人前に わが見せざりし 涙なれば

  夜は思ふまま 泣きて明かしぬ

 

 

 

多くの見送りの中に決死の表情を見せている

ツワモノの本音を垣間見る歌の一つである。

思わず涙を誘われた和歌だ。母親の哀し

み、妻や子らの悲しさ、故郷への別れなど

が込み上げてくる。

 

 

 日露戦争とともに日本最大の歴史であり、

存亡の闘いであった大東亜戦争を知ってき

た。戦友たちの別れ、詩などの人生に出

会った。多くは長い、いやあまりに短か

った人生のそれも一瞬の出会いであったろ

うが・・・しかしそこで酌み交わす酒と、

先人たちの互いの目はまさに永遠の言葉

を交わしていたであろうか・・・

 

先人たちの心意気を、哀しみを、故国へ

の想いをを偲びたい・・・

 

 

戦友別杯の歌  大木敦夫

 

 

言ふなかれ 君よ 別れを
 世の常を また生き死にを
 海原の はるけき果てに
 今やはた 何をか言わん

 

熱き血を 捧ぐる君の
 大いなる 胸を叩けよ
 満月を 杯(はい)にくだきて
 暫しただ 酔いて勢(きほ)えよ

 

わが往くは バダビヤの街
 君は よくバンドンを衝け
 この夕べ 相離(さか)るとも
 輝かし 南十字を
 いつの夜か また共に見ん

 

言ふなかれ君よ 別れを
 見よ 空と水うつところ
 黙々と 雲は行き
 雲はゆけるを

 

:=:==:==:==:==◆◇◆戦友別杯の歌◆◇◆=:=:==:==:==:=

 戦争の時代にたとえそれは悠久の時から流れからすれば、

一瞬であったかも知れないが、共に命を支えあった“戦友”へ

の別辞とは、通常の世の親友とは違う特別の想いがあった

のであろう・・・

 大東亜戦争時、日米平和交渉での日本側からの最終電報をアメリカ側が傍受した電報誤訳事件があった。我が国担当者の真摯の電文が傍受したアメリカ側により恐ろしく不真面目な訳となって上部に伝えられた。それがアメリカ側の態度硬化に繋がったのではないかと戦後言われている。東京裁判時の日本弁護側もアメリカ側の誤訳の酷さを批判しており、パール判事もその与えた影響を嘆いている。だがことは単に誤訳だっただろうか?私は今改めてその文を読んでみて疑問を覚える。

 

 アメリカは我が国の真珠湾奇襲を宣戦宣言なき卑怯な「スニークアタック」と呼んだ。「リメンバー・ハワイ!」と叫び日本を批判した。一方我が国はこの電文誤訳事件ををそれほど責めなかった。また敵アメリカもそのことにあまりこだわることもなく非情の挑戦状「ハル・ノート」を伝達してしてきた。だが当時両国はその交渉の経過から明らかな”交戦状態”にあったのだ。中国へのアメリカ・英ソなどの物資援助、戦闘支援など、さらに日本・アメリカ双方とも戦争体制への明確な動きがあった。

 アメリカの真意はどこにあっただろうか?私にはアメリカのアメリカのノラリクラリの態度をみていると、担当者がわざと誤訳したのか、あるいはそれ以上に大統領や政府幹部から意図的に誤訳するように指示されたのではないかと思うが・・・日米双方から言われたことは日本語の難しさにアメリカ翻訳担当者の語学力不足が致命的だったなどと、アメリカ側の有利な言い訳に有利に導かれたように思う・・・だが翻訳文の酷さ、またその態度ぶりをみると「平和交渉」をあえて混乱させるためにそのような担当者をわざと配置したのではないかと思うが・・・アメリカは戦後このことを自ら深く追及せず大東亜戦争突入を一方的に日本側を非難する口実にしていたのではないだろうか?

 

(令和8年3月)

 

 

 

 

  中道なる政党の誕生で高市首相の自民党が圧勝した。現在私は必ずしも自民党支持ではないが、中道と言うわけのわからない政党よりは良いと思うからまず安心だ。しかし戦後ほとんど今の自民保守党に繋がる政治家たちに託して今日の日本を形創ってきたことを思えばなんとなく不安だ。国民ほとんどがサヨクとなり、コロナ以来生命至上主義となって、マスクをしている高齢者が多い社会となっている我が国である。憲法改正に取り組む、天皇制継承への安定を創ると総理は言う。期待したい。だが自民党ばかりか、野党の主張も未だ男子継承だ。憲法改正は自民党議員でさえ信頼できるのか。皇室に関しては首相自身からして女性天皇に反対だとういう。私には安心できないと思う。

 

 国の基本である天皇制、憲法を取り組もうとしている国民は本当に首相を支持するのか、今少し見極めたい気がするのだが。中国が高市発言に反発している。歴史問題で我が国を”攻撃”し始めた。中国は国民の高市首相自の信頼観を崩したいのだろう。自民党を支持した国民は高市総理を支え続けるのか?これまでの総理大臣よりはるかに信頼できそうな総理大臣ではあるが「絶対平和」の多くの国民をどのように乗り切るのだろうか。

 

 自存自衛の国となれるのか?アメリカ植民地・属国たる日本から脱却を歩み始められるか・・・

 

  (令和8年2月)

 今の私たちは自分の国は歴史的にあまり良いことをしてこなかったと思い込んでいるようだ。「日本は絶対に戦争をしてはいけない。核兵器のことなど議論してもいけないのだ」などとギロンしている。高市内閣でこれで日本も普通の国になれるなどと多くの国民は思っているようだが・・・かつて我が国は元寇を戦い、日露戦争・大東亜戦争を敢行した世界の強国であったことを忘れている、いや恥じているのか?現在世界はアメリカ、ロシア、中国などが言いたい放題のことを言っているが、反論しているのは我が国以外ばかりのようだ。戦後80年アメリカ・連合国などの歴史観である”太平洋戦争”を呼称している。それは自分たちの歴史が、過去が悪にまみれていると信じ込まされているからだろう。遠い過去までさかのぼらなくても400年前の、人類最大の華の時代であったとされる江戸時代までがサヨク・左翼に汚されいる・・・

 大東亜戦争に負けてアメリカに民主主義にされたと信じこまされている。安倍首相時代に我が国もまともな国になれる、今日やっと高市首相で自存自衛を目指せると言っている。それでもでもやっぱり”日本だけは絶対平和だ、戦争はだめだ!”はあまり変わっていないようだ・・・日露戦争の東郷元帥、大東亜戦争の東條英機首相がいまだ悪人とされている現代日本とは・・・?

 

 もう二度と世界に伍していく国になれないのか。あまりの外国人移入者の多さに、また外国人旅行者増大に浮かれていてよいのだろうか。我ら日本人の愛国心、民族の誇りを見失ったのか。スポーツとか文化文芸などにしかニッポンたる気概がなくなったのか?祖国なる大和の国たる気はないのか。このままではあの壮絶な大東亜戦争の真実に目覚めることはないのだろうか。「大東亜戦争聖戦論」を書いた私は今一度日本は本当はすごかったを書いてみたい!

 

 

(令和8年1月)