酒粕米麹の甘酒は違います。


甘酒には2つの製法があることを知らない人って実は意外と多いのではないでしょうか。

酒粕をお湯で溶いて砂糖を混ぜたものを甘酒だと思っている人が多いようです。

簡単に言うと・・・
酒粕の甘酒は酒粕を水で溶いて砂糖を加えるだけの簡単な方法で、
米麹は発酵させたり手間と時間がかかる本格的な作り方なんです。

作り方の違い意外にも、アルコール濃度や栄養成分もちがいます。

酒粕の甘酒はアルコールが含まれているので
お酒の苦手な人や子供が飲むのは辞めた方が良いです。

一方、
米麹から出来た甘酒はアルコールは含まれていないので
誰でも飲む事が出来ます。


米麹から作った甘酒は砂糖を一切加えていない自然の甘みなのに対し、
酒粕で作る場合にはお砂糖を加えないといけない。
しかもこれが結構な量を入れないと甘くならないのでダイエット
中には要注意です!

美肌に効果がある、という点ではどちらも共通していると思いま
すが、甘酒ダイエットなら米麹の甘酒がいいです(^^♪


ちなみに私の友人は、
米麹の甘酒を毎日飲んでいたら自然に痩せた!!
って言ってましたかお2


作り方
お粥状に炊いたもち米(私は紅麹米というお米も入れてます)と米麹を混ぜて、
IH炊飯器で保温を保って12時間保温加熱します。
途中30分おきにかき混ぜます。
そうすると、どんどん、もち米のでんぷん質が麹によって分解され、
ブドウ糖に変わっていきます。
その変化がすごく面白いですアゲアゲ
私は理系人間で実験好きだからかなえへへ…
さらに保温を続けて水分を飛ばすと、
甘麹になり、甘味料として使えます。
砂糖とは違い、天然の優しい甘さですLOVE

麹は生き物なので、
使う米麹によって、仕上がりの味も変わってくるんだそうです。
ちなみに私は、大分の糀屋本店からお取り寄せした米麹を使いましたが、
感動するくらい、甘く仕上がりましたよお茶

家族は甘酒が好きじゃないので・・・
この甘麹を料理やお菓子・パン作りに活用していくつもりですQueenly