2016年3月28日

 
四国最南端の足摺岬の次は、四国最西端の佐多岬です。
 
 
こんな細長い半島で、すぐそこに九州が見えているというような場所です。しかし、こんな細長い半島なのでどんな道路になっているのか心配でしたが、案の定でした。いくつもの山越えで、ぐにゃぐにゃカーブの登り下りです。いつになったら岬に着くのかと不安になってきます。それでも、やっとまだ明るいうちに駐車場に到着です。看板を見ると岬はここから2km先で、歩いて行くしかないとなっています。なんかそろそろ陽が沈みそうです。
と言うわけで、これは走るしかありません。
走れ~~~・・・!
そうして、やっと佐多岬灯台に到着です。
 
 
 
岬はどこだと思ったら、岬としての絶景ポイントへは展望台まで山を登らなくてはならないようです。
走れ~~~・・・!
やっとやっと辿り着いて、ハイ、陽が沈むこの素敵な光景です。
 
 
 
 
晴れた日中なら九州の大分市が見えたと思うのですが、多少未練は残るものの、この夕陽の景色も素晴らしくて、まぁ良かったと思いましょう。
 
駐車場に戻った頃は薄暗くなってきて、当然のことながら半島を帰る道は真っ暗になっしまったのであります。
 
秘境の岬、岬オタクとか以外は行かないであろう佐多岬でした。