鹽竈百人一首の67番です。

 

 

藻塩を焼く海人の煙が始まりとなって、塩竈の浦の霞は立ちはじめるのだなあ。

 

 

         塩がまのうら(塩竈の浦)

 

         塩竈神社の末社である御釜神社の藻塩焼神事