大阪環状線は東京山手線に比べたら小さいもんですので、次は、大阪梅田から天王寺まで歩きます。環状線の円の真上から真下まで歩くということです。

欧陽菲菲の「雨の御堂筋」というわけではありませんが、御堂筋を南へ歩くのです。
 

ここからは御堂筋をはずれて一本中に入り、心斎橋筋を歩きます。
 

大阪もどんどん変わっているようで、南船場の長堀通に「クリスタ長堀」という地下街が出来ていました。
 

そして、ここが道頓堀です。
 

戎橋も変わったような気がするなぁ・・・。
 

あれっ、こんな風になってたっけ・・・。
 

グリコは相変わらずで、みなさん写真を撮られていて、一番人気ですね。
 

かに道楽も健在なのに、くいだおれ太郎がいなくなったのは寂しいです。
 

「宗右衛門町ブルース 」に歌われた横丁の宗右衛門町、懐かしいねぇ・・・。
 

さぁ、次は戎橋筋です。
 

そして、海原千里・万里(上沼恵美子)の「大阪ラプソディー」に歌われた「虹のまち」に行こうと思います。

ところが「虹のまち」が霞んで消えかけています。
今は、名前が変わって「なんばウォーク」というんだって・・・。
へぇ〜っ・・・!

地下への入口にも「なんばウォーク」と書いてあります。
 

地下街に入ると、うれしいじゃあ〜りませんか、「なんばウォーク」の隅に、小さく「虹のまち」と書いてあるではないですか。
 

あの時代に大阪で頑張っていた人間にとっては、ここはやっぱり「虹のまち」です。

いや〜っ、本当に懐かしいなぁ・・・。