琵琶湖疎水記念館で、この日の観光計画は一応終了です。

ここで思い出したのですが、三条京阪から嵐山へのバスが三条大橋を渡るとすぐに、あの池田屋の前を通ったのです。
そうだ、最後に池田屋に行こうということで、三条大橋に向けて歩きます。

南禅寺界隈から三条大橋に向かいますので、すぐに平安神宮の大鳥居が見えてきます。
でも、平安神宮はここで手を合わせるだけで通過です。
 

すると、こんな川があります。
 

高瀬川の雰囲気ですが、そこまではまだまだです。
白川ですが、へぇ〜、ここも京都らしくて良いなぁ・・・。
 

そして、三条京阪で鴨川を渡り、また雰囲気の良い川です。
 

ハイ、今度こそ、高瀬川です。
四条木屋町の高瀬川は見慣れてますが、三条木屋町の高瀬川は初めてです。
ウン、ここも良いなぁ・・・。
 

すると、すぐそこがあの池田屋事件の池田屋なのですが、今はこんな居酒屋になっています。
 

店の前には、「池田屋騒動」という説明の看板があります。
 

見えませんので、これについてはWikipediaを引用します。
 

池田屋事件(いけだやじけん)は、幕末の1864年7月8日(元治元年6月5日)に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職配下の治安維持組織である新選組が襲撃した事件。池田屋事変、池田屋騒動ともいわれている。近藤勇は書面で洛陽動乱と名づけている。


と言うわけで、ここは記念写真ですね。
 


これで、この日の一人での京都観光は終わりですが、実はこの後に楽しい次の行事が待っているのでした。