第110作の 夢遊病者 です。
 
社会批評シリーズの一曲ということになるのでしょうが、この年に何があって、なんでこんな曲が生まれたかはすっかり忘れてしまいました。
   
   
 
           夢遊病者

                                                OZ第110番
 
                                                     1975年4月24日作詞・作曲
                            ハーモニカ・
 
     ねぼけた男は 何かをしゃべってる 一生懸命 人にしゃべってる
 
     彼は後で すっかり忘れてるけど 彼は世の中で 一番正直な人
 
        彼の名は ウンー 夢遊病者 ウンー
 
        彼の名は キリストさ
 
     ねぼけた女は 何かをさがしてる きれいになるため 飾りをさがしてる
 
     彼女は後で すっかり忘れてるけど 彼女がさがしたのは 一番美しいもの
 
        彼女の名は ウンー 夢遊病者 ウンー
 
        彼女の名は マリアさ
 
     この世でひとつ 何かをしゃべり この世でひとつ何かをさがせば
 
     それはなんだろう 今失われてしまった この世の宝 
 
     真理(まこと)の愛 それは愛
 
        夢遊病者は ウンー 愛の人 ウンー
 
        夢遊病者は 天使さ
 
        夢遊病者は ウンー 愛の人 ウンー
 
        夢遊病者は 天使さ