一昨日は山荘泊、昨日は山小屋泊でお風呂にも入らず粗食でしたが、この日は山小屋で「ゆこゆこ誌」をじっくり検討して予約した、 あつみ温泉 高見屋別邸 久遠 にお泊まりです。
 
 
この宿は通常結構なお値段なのですが、「ゆこゆこ」を通した日にち限定ですごく安くなっています。簡単に言うと、普通のみなさまが利用できない閑散期の平日にということです。ところが、さらにサービスがあって、すごく安くなっているのに、さらに料理を追加してくれるというのですから、もう飛びつきますよね。それと、あつみ温泉の中ではちょっとお安く、チェックインは午後1時からとこの日の私たちにぴったりだったのですが、後で分かったその理由はこの宿が温泉街からちょっと外れているためだったようです。
そのため、このプランではクレジットカードは使えませんが、ノープロブレムです。
 
ところで、今回気になったことがあります。
山形県のあつみ温泉って「温海」なんです。静岡県のあたみ温泉って「熱海」ですよね。これって逆な感覚がしませんか。熱海は「あつみ」で温海は「あたみ」のように思うのですが・・・???
 
ここが あつみ温泉 高見屋別邸 久遠 です。
 
 
玄関の右端に二宮尊徳の像が・・・、何故に・・・???
 
 
玄関を入って振り返ると、良い感じですね。
 
 
こんなところでウエルカムされ、
 
 
ウエルカムドリンクはホットコーヒーにしました。
 
 
中庭も高級感があります。
 
 
こちらには、良い仕事して作られた陶器などが展示されていて、良いねぇ~・・・!
 
 
部屋への通路です。
 
 
お部屋も綺麗ですよ。
 
 
山から下りてきた汚い人間なので温泉へ直行ですが、ここには嬉しいこんなのがありました。
 
 
お風呂に行って、誰が履いたか分からないスリッパに入れ替わるのって嫌ですよね。
これは、その防止アイテムです。
 
 
午後1時過ぎチェックインの1番乗りで貸切です。
 
 
期待の露天風呂は、前方だけが解放された半露天でした。
 
 
お風呂を出ると、誘惑のこんなのが・・・。
ウ~ン・・・、我慢我慢・・・、ディナーを楽しみに・・・!
 
 
男風呂はこんなでしたが、うちの奥さんに聞くと、女風呂はすごく豪華だったというのです。そのお風呂は朝5時に男女入れ替えなので、次の日の朝5時に直行です。すると、普通は誰か入っているものですが、この朝はまたまた嬉しい貸切です。
なんか木の香りがして、立派です。
 
 
脱衣所には畳の場所もありますよ。
 
 
内風呂も豪華です。
 
 
露天風呂はこんなだったので、3つ全部入っちゃいました。
満足・・・、満足・・・!!!
 
 
散歩に出ると、外にこんな看板が・・・。
 
 
これでこの露天風呂もあったら最高だったのに、と言いつつ、素敵な温泉でした。