この日のカラオケはこんなでした。

 

 

歌いたい女性の曲はたくさんありますが、まずは中島みゆきです。

好きなのは初期の失恋ソングですが、あまりにしっとりという曲は男ではなかなか歌えません。ですが、「悪女」ならということでレパートリーにしています。「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」はプロジェクトXという番組のテーマソングで、なんかいつもペアで歌っています。

 

「亜麻色の髪の乙女」は大昔のヴィレッジシンガーズの曲ですが、島谷ひとみの編曲も面白いなということで歌いたくなります。

 

テレサ・テンは名曲がいっぱいですが、私が一番好きで、そして歌いたいのは、「別れの予感」です。

 

「シバの女王」はポール・モーリア楽団の名曲で歌詞が付けられいろんな歌手が歌っていますが、私はグラシェラ・スサーナのが好きです。

 

 

「悪女」、これぞ中島みゆきという名曲ですね。

 

 

 

 

スエズ運河のシナイ半島側にやってきました。

 

 

わずかの時間しかありませんでしたので、少しでも近くにと運河に向かって走っていくと、やっと船が行き交うスエズ運河が見えました。

 

 

スエズ運河の向こうのアフリカ大陸へとなるのですが、スエズ運河を越えるのは橋ではなく、なんと地下トンネルだったのです。

 

 

トンネルに突入します。

 

 

 

トンネルを抜けます。

 

 

その後、すぐに日が暮れていきます。

 

 

カイロ到着は夜となりました。

 

 

 

さぁ、いよいよカイロです。

 

 

 

 

この日のカラオケはこんなでした。

 

 

私好みの爽やかなグループ・サウンズの曲になります。

 

でも、この日の一番はあまり爽やかでない異色のこれです。

 

 

元々は吉田拓郎のフォークですが、それをモップスがロック調に編曲してシングルレコードで発売したところ、モップスの最大のヒットになってしまいました。

 

ということで、このロック調での「たどりついたらいつも雨降り」が好きなんです。