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第32作の 泣くのはおよし です。
泣くのはおよし
OZ第32番
1969年1月7日作詞・作曲・唄
1 ぼくの肩によりそい歩く 君の瞳がなぜかぬれてる
こんなに君を愛してるんだ 悲しいことは何もないさ
だからお願い泣くのはおよし 夜空の星も笑っているよ
2 君の髪に顔を寄せて 話しかけるのになぜうつむくの
こんなに君を思ってるんだ 何も寂しいことはないさ
だからお願い泣くのはおよし ぼくの顔をほら見てごらん
この日の夜は、アプサラダンスのディナーショー鑑賞とビュッフェということでした。
ビールは「アンコール」です。
ダンス鑑賞がメインなので、料理はビュッフェでこんなでした。
アプサラダンスとは「天女の舞」を意味します。指先を後ろへ反り返したり、片足のポーズに特色があります。ポルポト政権下ではアプサラダンスは王に捧げる踊りだということで弾圧され、虐殺の対象とされて絶滅の危機に瀕しました。しかし、かろうじて生き残った人たちが、その復興のため各地にアプサラダンスを教える学校を作って復興に努めたそうです。おかげで、こうして今、アプサラダンスを鑑賞することが出来るようになったということです。
ショーが終わる直前にガイドさんがやってきました。
このガイドさんは最高でした。「ショーが終わったらすぐに舞台に上がってください。踊り子さんといっしょに写真が撮れますから。」と言ってくれたのです。それで、すぐに舞台に上がり、ハイポーズということで、こんな写真が撮れました。
その後、舞台上は写真を撮る人たちで混雑していましたが、私たちはゆっくりと引き上げました。












