一度ラインを入れたものの、ジョニーロットンの写真では胸辺りが色が強く、裾の方は色が抜けている。

にも関わらず、単調な仕上がりだ。


と、いうのも色を入れた後に水洗いすると、抜けながら染まって色が散ってしまうわけよ。

ま、それはそれとして。
さらに上から胸辺りに荒々しく赤色を塗り、ストライプに濃紺を入れる。


うわ、ジョニーロットンモデルを彷彿させる出来だで。

っつっても、水洗いしてはいない。
このまま数日置いてみたら定着したりせんものか?

或いは定着剤をこの上から霧吹きで吹き付けるとか、どうだろう?

知識者は、私に教えるべきだよ。
アナーキーシャツを自作してるわけだが、少々気に入らなかったシャツで練習してみる。


ラウンドカラーのシャツをヤフオクで買ったつもりが、なんかパジャマの上みたいなので…。
失敗しても悔いは無し、まずは脱色してみよう。


通常の量を入れても大差無かったので、追っかけ3倍くらいのブリーチ剤を入れてみた。
多分、この最初のブリーチは色を入れやすくするためなんじゃなかろうか?

次に黒く染める。



黒すぎだ…。
これでも通常より薄めに設定したんだけど。
本番はかなり薄めでやらんとな。
多少のムラは全然問題ない、だってコレから無茶するからね。
で、刷毛でブリーチ剤を線引き。
当初水で倍に割って試したけど、落ちが甘く茶色になったので原液で落とす。

そのあと、薄めにした赤で線引き。
で、付属品をレイアウト。


おお、ほぼほぼアナーキーシャツ完成やん。
あ、ステンシルのANARCHYは材料が無くまだ。

ま、お試し作業的には十分の成果がありました。

筆使いのコツとか、ブリーチの液体扱いに注意とか、染め粉の濃度とか。

これからの本番は、もっと上手く出来るはずだよ。
ゲルググの1/60旧キットは、カッコいいのではないか?

そこそこ改造完成作例も出ていて、どれもなかなかカッコいい。

…だが待てよ。
私は今まで大きさを懸念して1/300のを作っていたのではなかったか?
っつか、そんなデケーの面出しを、よーせんやろーてな。

まぁ、現実的に言うてやる事ぁ無いと思うんだけど…、やったら気持ち良かろうねぇ(笑)。

っても、完成作例達もそうとういじくり回してるみたいだけどね。