森永チョコスナックのゲルググには3種類あって。

右からpart1のビームライフル付
真ん中part2の本当は盾とツノ付
左のpart4の本当はナギナタ付
あ、ゲルググキャノンは別でpart5に。

違いはそれぞれのコクピットの入口(腹の丸な)のサイズが違うので型は違うんだろうけど…


さして、違いらしい違いは無い…ように見えて大きな違いは、身体の傾きにあり。

part4(と後の復刻版達)は、脚が左右に分かれて、股関節パーツがあるので真っ直ぐ立てるけど、part1、2は左右の脚が逆U字型で引っ付いており、その真ん中の穴1点で支えておるので写真の「いらっしゃいませー」な傾き方に成るわけ。

レア度はやはり装備の面でビームライフルが価値高と思われます。
盾とナギナタは写真に写せてないけど(探すの面倒だった…)小さ過ぎて実用度が低いし。

まぁ参考にしてね…ってなんの?
いまたますからの質問があったので、回答せねば…なのだが写真も有った方がいいかなってな。



右のマシンガンがpart1のシャア専用ザク。
左の貧弱バズーカがpart3のザク。
見た感じツノ以外で最大の違いは武器の持ち手の違い。
そう、シャア専用ザクには右手に穴が空いていないのだ。


そこくらいしか違いが無いようにみえるね。
復刻版で出てきたのは貧弱バズーカなので、マシンガン装備の方がレア度高し。

で、武器セットってのもあるので、武器がバラで置いて有るとしたらこちらの可能性も。
一応ザクのフル装備。


バズーカが立派っちやあ、立派だがカッコいいか?っつったら…そうでも無かったりしてね(笑)。
太ももを進める上で、まず始めにすべきは元の関節の穴埋めであろうな。


裏打ちをプラ板で貼りつけてから、表に貼り付けて削る。

常套手段。

で、削ったら内側と外側のラインが違うことに気づいて、内外を逆にした方が自然なのではないかと思う。

で、する。


この方が、内側がストレートで外側がカーブって感じでいい気がするよ。

ちなみに股関節の暴露


こんな感じだ。