なんか進めたくて、太ももを片側組んでみよう。
で、例の基部を固定するために櫓を組んでみた。


まぁ、簡単に抜けなきゃいいだけの話なんだけど、とりあえず瞬着でがんじがらめにして。

まぁ、1日放置しよう。

で、初めて昨日献血に行った。
じんましん出やすいのとか、肩こりが血流が滞ってどうとか言うのがあって。
っつか、知人の「献血はオイル交換みたいなもんですよ」って言葉に同意した形で。
中世の騎士が血を抜いたりしてた、とかも聞くじゃん?

で、行って見てたら怖くなってきて、一番少ないのとか、成分献血にしようか…とか考える間もなく、400mlでお願いしてます、と向こうから指定してきたという(笑)。
いやま、大丈夫だけどね。

ま、なんか悪くもないって思ったよ。
義務とかボランティアじゃなくて、レジャーとしての献血。

どうよ。
先組みなんて言葉聞いた事もねぇわ。
今作ったし。

んー、塗装とかポーズとか考えると後ハメ加工って多益なんだけど、費用対効果…いや手間対効果(って言う場合かな?)を考えると組んじゃった方が早い気がするなぁ…。

そもそも、知人曰わくゲルググのイメージはこの瞬間に結したという。


そりゃま、最初に出てきたのがココだかんね。

私の目指すとことは違うんだけど(私は80年代に大河原が書いたとしたら?というIFイメージ)、まぁ参考には成るわなぁ

パッと見、ザクから進化したっぽくみえるな頭。
で、最大の特徴が首回りの一段落ち部分が殆ど無いこと(下から煽っとるからじゃないの?)、スカートがハイレグ気味なこと(下から煽っとるからじゃないの?)らしい、彼氏曰わく。

まぁ、参考にはしますよ。

で、現状は


この程度かっ!(渡辺ラオウ風に)
とあるニュースサイトを見ていて(サイゾーかアサ芸プラスあたりと思われる)、爆笑問題の太田は個性的な意見を言うてるのではなく、ただ単に逆張りなだけでは?とか、書いてあった。

ま、その記事自体はどうでもよく(笑)、自分に当てはめてみると意図はともかく、あまのじゃくというか、逆張り人生だった気がするなぁ…と、思ってみたり。
あ、でも良い悪いとかじゃないよ、そうかもねーってだけ。

そんな性分だってだけで、別にいいじゃん他人毎なんてさぁ。
何流行ろうが廃ろうが、新ガンダムとか新法律とか知らねぇし。
それが受け入れられるかどうかだけじゃん、こっちがね。

…とか、そんな話じゃなくてね(笑)。

1/60ゲルググの踝まわりが開かないので、太もも基部のように発明発見が必要だと、色々考えてみた。
関節上げるとか、裾を加工とか。
で、一つの結論がでた。
これを見て欲しい。


右が加工前で、左が加工後。
何をしたかというと、足首の固定パーツを内外逆に付けただけなん。

元々フレアが外が広くて内が狭いので、足首パーツも外が長く内が短く作ってあったのを、ほぼ踏ん張り態勢がメインだから逆にしてみたってわけ。
これだけでラインは自然に開いたのだよ。

…まぁ、モデグ読者なら「足首の縦の四角いところがスネと一直線じゃないから、切り取って付け直したり、関節連動別パーツにしないと!」と盛り上がるんだろうけど、私はそこまで(苦笑)。

まぁ、旧キットゲルググ1/60作ってる人は参考に一度試してみてよ。