我が貧乏長屋の1/300イフリートナハトを組み上げるのに、一番難解な部分はここでないかな?



胴体のスカート部分。

どうなってるか、っつーと…


ま、こんな案配でね。
まず、真ん中部分をパイプの基部に少し前に拡がり気味に取り付ける。


次に真ん中部分の左右に前~横部分を着ける。


で、タレ部分を横側の後ろギリギリに取り付ける。

で、最後に


後ろを着けて、一番前の写真に行くと。

そんなに難しくなかろ。


で、表題。
またひとつ、死に一歩近づいたね。

まぁ、感慨も無いなぁ。

こんなに長生きするとは思ってもみなかったよ。

てっきり、自分でゴールしちまうもんかと。

今は、あと何回ほど貧乏長屋の出店出来るかと…、さすがに10回は出来なそうだし(笑)、そんなにやったら老人だで。

でも、1回でも多く出店したいと思うとるよ。
まだ見ぬ、お前さん方にも会うてみたいしなぁ。

ま、また一年が始まるねぇ。
よろしくな。


母さん…、僕のパイプ何処へ行ったんでしょうねぇ…。



ここだよ。

昨日、肩辺りまで這わしたパイプでしたが先端の処理をどうしようかと。

本来なら(多分どうやら)口元の動力パイプが途中で別れてこれになるようで。
だいたいで言うと、強襲偵察型みたいな感じ?

でも、そうもいかんので(スペースが無いの…)丸プラ棒で、留めてやった。

ま、このイフリートはそういう仕様なんだと思いねぇ、どうせ試作機なんだから(笑)。

塗り分けから考えると、塗ってから留めるべきなんだろうけど、金属製だから自信ないので、貼り付ける。




怪しげで、いいじゃん。

さて、動力パイプもいきましょう。


白いと色が飛んで何がなにやら…。
焦りながらワタワタ複製したので、湯口の位置は気泡が出ないように…ってばかりに気を取られてたなぁ。


バックパックのバーニア位置に、思いっきり被ってた。
ごめんね…、ユーザー。

でも、彫ればいいだけだ。
迷わず彫れよ、彫ればわかるさ。

で、一旦止めてたラインを引き直す。


こんな感じで、いいんでない?

デザイン的には、も少し細いんだけど細すぎるとわからんし。



模型なんて、ウソをどうつくかじゃん。

どうせつくなら、カッコいいウソを。
なんつーて。