流石は10番目の出来のイフリートナハト。

刀の峰とクナイの留め金の全てに一ヵ所ずつ気泡が入ってる…。



見えんかな…(笑)?
手前に欠けがあるのだよ。


これは奥の方に。

ま、瞬着の点着で削ればいいだけなんだけど。
そんなにテクニックは要らない。
根気だけね。



はい、これでイフリートナハトのパーツは出ましたよ。

あとは、アルミで繋げて…ってとこ。
割りと複雑な形状しつつも、強引に一発抜き…っつーても他に選択肢が無かったわけだが(=分割する所が思い浮かばなんだ)。



10番目のイフリートナハトでは、あるんだけど膝横と湯口の間に千切れたシリコンが(笑)。


脛と足首の間にも千切れたシリコン。

まぁ、2013年のキャラホビには売れ残り出すから問題ないさね。

…要望があれば、型からやり直すけど…多分ないだろ。


さて、丁寧に小一時間(←大概の作業が小一時間)やすったら、出来上がり。



ま、問題なかろ。


ややこしいデザインだこと。
昨日、道をフラフラしてたら頭痛に苛まれて。

はて、風邪でもひいたかいなぁ…と考えてみると…

毎年、誕生日は体調悪いな(笑)。

さて、イフリートナハトの腕は、隆起が激しく…一発抜きするのに大事所に湯口やら、ラインをいれたもんで、


ホガホガラインの入った所やら、拳やら。

次回はそこんとこ、よー考えてやらんとなぁ。

でも、今回は仕方ないので諦めて(笑)。



小一時間やったら、キレイに(いや、それなりに…)なるから。