上腕部分の復帰欠損していた爪先と関節部分は打ち直した方が早い…遅いは別として、ま、その方がよかろう。オリジナルっつーか、触って無いのが真ん中。復帰させたのが左右な。もーちと触りたい部分もあるのだが、それは後ほど。こんなペースが精一杯だ。
ボールの掌さらに苦難は続くよ。だって予備パーツの不出来な奴だからね。とりあえず掌が抜けて無いので、自作しよう。キチンと資料を読み込んでな。どうやって動いてんだろう…、分かるような分からんような。でもカトキハジメの脳内では矛盾無く動いてるんだろうけど。しかも詳しくマニュピレーターのイラスト解説があるのに、理解出来んという…。まぁ、雰囲気でよかろう。ここまでは、いいんだけど。この先がまた難所が続くのだよ…
気泡との斗いレジンキットに付き物なのが気泡。下側の角っちょ。レジンの欠片をぶち込んで、瞬着を刺してヤスってウリャリャリャー腕と感覚は鈍っちゃいねぇな…、相変わらず精度は低いけどな。さて、もう一つレジンキット特有の奴、思いっきりズレてらぁ…。こりゃヤスって仕上げたら楕円形になっちまう。だもんで、ハイパーカットソーでパーティングラインで切り飛ばして再接着。で、ヤスリ治して…おぉ…、案外思った通りに出来るもんだな。自分でびっくり。ま、これが現状。そんなに悪く無いペースだねぇ。