野の花

春の花が咲き終え庭木は葉を鬱蒼と茂らせるようになりました。
日々、濃く鮮やかになっていくのに驚くばかりです。
庭の伸び掛けた下草のなかに野の花があちこち目に付くようになりました。


蓮華草

花が蓮に似ている、ので命名された。スプーンに似たレンゲの命名は、形が似ているかららしい。
この花は別名で 「ゲンゲ(紫雲英 漢名)」。
昔は、田畑にゲンゲを植え肥料にしたという。ゲンゲ畑。
一面に開花した光景は、紫色の雲が美しく広がっているという意味で「紫雲英」(ゲンゲ)と呼んだらしい。
「英」は、すぐれている、美しいとか 花 という意味もある。

 

ヘビイチゴの花

 

よく見るとヘビイチゴも生っている。

無毒、ジャムに加工も可。

 

ハルジオン

 

 

ハハコグサ(母子草)


春の七草の一つ。「御形(ごぎょう、おぎょう)」ともいい、若い茎葉を食用にする。

 

アヤメが今日開花を確認

2日前そろそろ咲いているのではないか、確かめたが、その時は咲いていなかった。(旧棟裏側土手)

 


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今週末25日(土)に 『美味しい瞑想会』が 
石裂山瞑想の家 を会場にして開催されます。
当日は、瞑想会参加者のみの利用になります。

  

   ☆ よろしくお願いします ☆


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新緑の中、鮮紅色の芽をつけたアカメガシワ(赤芽槲 赤芽柏)。

「これがアカメガシワ」と以前教えてくれた方がいた。

まさに目にしている赤芽をみて思い出した。

 

遠くからは赤芽が目立つが緑葉に生え変わりつつあるのが分かる。

アカメガシワは、漢字で「赤芽槲」または「赤芽柏」の2つある。
なぜかというと、
たとえば、
サルスベリの木を中国では「百日紅」で表す。
日本語での漢字表記として「猿滑」があるが、「百日紅」もサルスベリと読むことになった。
同じようなことが起こる。
アカメガシワの木は中国では「赤芽槲」と表し、
日本での漢字表記として「赤芽柏」になるが、「赤芽槲」もアカメガシワと読む。
さらに「柏」は中国では別種の木を指すらしく、柏だけでは混乱を生むらしく、2通り表記している。
「柏」は、柏餅とか柏手など、日本文化にもつながりを持つ言葉なので欠かせない。
アカメガシワは柏餅にも使っていたというので、「赤芽柏」と表すのもぴったりする。

 

アングルを変え、アカメガシワの幹を含めた周辺遠景を撮った。

アカメガシワの右前は緑の新芽が生えたばかりのサルスベリ!
来冬用の薪が満タン状態でこの置場にある。
ほかにも置場があり、薪造り作業は最終盤。
梅雨前には終了予定。夏を越し最低半年間干して燃える薪となる。
右下にはツツジが赤く咲き、まだツツジの季節、そろそろ終盤です。

 

久留米ツツジ

すこし遅い開花


ライラックが開花(保護網の中)

過去3回植樹したが花つけることなく枯らしてしまった。
まだ幼木だが、昨年開花を見、今年で2回目、枯らすことなく育てたい。
札幌大通公園のライラックの並木がは美しいと聴く。
想像つかないが、この木が成木となれば、素晴らしさを
北海道にはゆけないが、ここで感じてみたい、念願です。

 

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車で山道を行き来して、目にした道端の野の花

ウツギ(ウノハナ)

この白い花は、道沿いで今一番目にする。
この花に昆虫が付いている。

様々な花々に、ハチなどの昆虫が目覚めたように舞っているのも目にするようになった。

 

シロバナキョウカノコ

名前が分からず、『初夏、野の花、白花』で画像検索で探し、特定しているが、ただしいのか、今一つ自信がない。
もし違っていたら、ご指摘ください。
キョウカノコとは京鹿の子で絞り染めの一種で、その模様が似ていることから命名されたらしい。

 

ヤマブキソウ

ヤマブキはほとんど散ってしまった。
花の色が、ヤマブキと似ていることから命名されたという。

 

ムラサキツユクサ

大柄で美しい、人が保護しているのかもしれない。動物が入りづらい場所で咲いていた。

 


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藤、森で咲く光景

テーマ:

今森のあちこちで、紫色の藤の蔓が木に絡まって咲いている。
瞑想の家の前の森

この画像の背後の森の中で、薄紫あるいは紫色に咲く藤の花は分かるであろうか
杉の濃緑のなかに、淡い新緑の藤の葉が蔓性の絡み付いた枝に沿い上方に這い登っている。
分かりずらいかもしれないが、左に2本、その右に2本が
その右に紫が鮮やかな2本、20m前後の高さの杉に藤が絡まっている。
鮮やかな右の2本

 

5キロ下で見かけた藤

あちこちに咲いているのが分かるだろうか

この光景は、関東地方の森に入るとよく見かけるようだ。
街では庭園などで藤棚を作り、綺麗に咲いているが
自然のままの藤は、木に絡まって成長し
無造作で荒々しく見える。

大量に水が要るのか、水辺に近いがところに大きな藤の木が育っているようだ。
3キロ下、木陰の中で垂れて咲く藤、下は河原。

 

人が手を加えて、鑑賞している。

下は河原

 

 

 

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