電気事業法の改正案が成立、
2014年1月にも改革がスタート- 2013年11月13日 21時13分 更新-スマートジャパン
発送電分離と同時に小売料金も全面的に自由化して、
電力会社以外の電気事業者が家庭を含むすべての需要家に電力を販売できる(小売全面自由化)だけではなく、
料金も自由に設定できるようにして競争を促す考えとのこと。
3.11以前の日本では、興味のあるごく一部の人たちの間だけでしかエネルギーの話しは話題にされませんでしたが、3.11を境に、多くの国民が様々な観点からエネルギー問題を意識するようになりました。
まだ表面化・具現化はしてはいないものの、
3.11以前とはすでに意識が変質しており、
その意味ですでに違う世界に暮らしています。
法改正もされましたし、これから具体的にかなり違う社会になるでしょう。
そして、日本人の事ですから、決まったら展開スピードはかなり速いはずです。
四季が変化するかのごとくです。
願わくば、この機会に"もったいない精神"でテクノロジーを押し進め、
外国から一切燃料を買わないでエネルギーを得られる日本社会に脱皮できたらと思います。