東京都心の給水所で小水力発電、
落差がなくても420世帯分の電力- 2013年10月03日 13時00分 更新-スマートジャパン
東京都は、オリンピックを開催する2020年までに、再生可能エネルギーを加えた自立分散型の電力供給体制を強化する方針のようです。
金町浄水場からの余分な水圧を、発電機でしぼりとっている様です。
知恵者がいるものですね。
災害時の事を考えると、うちは金町浄水場から水がきているから、そこへの電力供給がストップすると水が来ないんですね。大きなモーターで水を送り出していますから。水道局は東京都がやっているから区は関係ない、というのではなく、影響する区の区長さんたちが共同で、浄水場への再生可能エネルギー発電設備設置をお願いするというのはアリではないかと思います。(この場合は、太陽光発電でしょうか?)すこしずつそれぞれの区の財源からこれに協力するとかあっても、該当する区の人たちは賛成するでしょう。自衛隊のビデオでも、食べなくてもつけれど水が切れたら数日で死ぬと言っていました。