三菱自、新型軽「eKワゴン」発売 社長「予約は昨日目標達成」
-2013/6/6-日本経済新聞
「i(アイ)」について「EV専用モデルとして強化する」(益子社長)との考えも示した。
このブログとしては、当然ながらこの最後の一行に注目しました。
軽自動車規格は、あのサイズで"四人乗りで荷物も詰めて"という
エコを目指す世界の動きに先行するすばらしいパッケージングだと思います。
しかもi(アイ)はあの姿!
規格的にも姿形的にも先を行き過ぎているクルマですから、
電気自動車になった時、なるべくして成ったのかも.. と思いました。
それでも、今でもまだまだ時代に先行している。
世間へのEVの浸透もさることながら、
中身の技術よりも外身が先行してしまっているのです。
EVの技術は、充電や蓄電の部分でまだまだ進化の余地がありますし、
運転席周りのシステムついても、これからいろいろとかわりそうです。
そう言ったところで、どんどん強化していただきたい。
内装については、
全世界のサードパーティー社製のものを組み合わせて買える選択肢
(例えばAppleのページのような販売ネットワークの構築)も期待したいところです。
でもね。顔はいじってほしくないのです。後ろ姿はいじっていいけど。。
MINIのようにバージョンアップしてもMINI。
これに匹敵するビジュアル強度を持っていますから、
時間が経っても色あせない・写真映えする・一部では三菱に舞い降りたともウワサされる
ぜひそのあたりは大切にしつつ、
中身は最新のシステムで!時代の先端をはしりつづけほしいと願っています。
と言うところで、
ひさしぶりにi-MiEVの記事を書いてみました。