あたらしい発電方法のニュースです。
「生きた電池」を細菌で作る、
電気を使わない廃水処理へ
-2013年06月03日 15時00分 更新-スマートジャパン
いままで電力を消費するだけだった廃水処理施設が発電所に変わる可能性がでてきた
とのこと。
電気を使わない というよりも、電気を生産する と表現した方が良さそうです。
これは「田んぼ発電」の研究をした先生が関わっている様ですね。
ところで、この記事にある 廃水処理施設 とは、具体的にどの施設を指すのでしょうか?
記事中に出てくる「活性汚泥法」をwikiのページで調べると、
下水処理場、し尿処理場、浄化槽ほかで広く利用されている。
と出てきます。
ふと 下水処理場..
最近、発電ニュースでよく目にする施設のような気が..
このニュースですね!
下水汚泥から発生するガスから水素を抽出し、燃料電池で発電
-2013年01月17日 07時00分 更新-スマートジャパン
さらに、太陽光発電とのハイブリッドが試みられているようで、
下水処理場で太陽光とバイオマス、
神戸市が「Wエコ発電」
-2013年04月02日 07時00分 更新-スマートジャパン
ここに、「微生物電池」が加わる。
どうやら、下水処理場は発電所になる潜在能力を持っていたようです。