~逗子でのんびりスローLIFE~ -33ページ目

~逗子でのんびりスローLIFE~

海なし県埼玉から海あり県神奈川へ移住したちょっと愉快な三人と一匹の家族物語☆

二日はお互いの両親家へご挨拶☆


主人の父はいつどこでも愉快なお方、大好きです。


箱根駅伝を観ましてそれから埼玉の実家へgo!!


着いた瞬間からバクバク食卓に置いてある食べ物に手をつけ、多分数の子は全部私が平らげたと思われる、あの食感最高です。


従兄弟も来ておりまして颯爽と食卓を片付けそこからファミリー麻雀☆






私と娘は暇だったのですが娘は大人しく祖母の後ろで観戦、私はと言いますと


《その柄なぁに?》
《どうしてそこに並べるの?》
《逆さまだよ!》


と皆さんに助言を与えていた結果


《あっちいけ!!》


と追い出されてしまいました。


良い事したつもりでいたのにただ邪魔してただけのようです。


私の友人達も来てくれまして朝の4時まで飲み明かしました。


もちろん二日酔いです。


しかしながら母の気遣いには脱帽。


飲み物がないところには、というかなくなりそうないいタイミングで直ぐ様何か持っていき、お手元のつまみがなくなったと思ったらサッ!とすぐに出てくる。


まるで目が何個もあるみたい、そして俊敏。盛り上がってる時には会話に参加しないけれど、ちょっと会話のネタがない空気になるとすぐフォロー。相手がそこにいやすいように配慮、私の主人にも気を遣わせないように配慮してくれる。


ほんと接客の仕事やればいいのにと思う。


思えば初めて旦那さんの実家に行ってご飯食べた際、なんの疑問も持たず食器を下げ洗い物を終わらせたので養父が《なんて心遣いの出来る子だ!》と誉めてくださったのだけれどそれはいつも母が父の実家でやっていた事で、旦那さんの実家では自ら動く&《何かお手伝いできる事はありますか?》と聞くお声がけは私にとって当たり前の事であり、それはそういう母の姿を見てきたからなんだなぁとふと。


それを当たり前に思わせてくれた母に感謝というか、有難い限りです。


親がしている事ってなんの疑問も持たずにできるよね、良い事もそうじゃない事も(苦笑)


母の背中を見て知らずに染み付いた良いところを今度は私が娘に見せられたらいいななんて事を思っとります。


やはりいつの時も母は偉大だ。


なんて話は置いといて、三日目は散々な二日酔いで逗子に戻ってきました。


でもせっかくなので三崎口に近い油壺の温泉へ。《油壺 観潮荘》だっけな?


鎌倉方面にも温泉はあるし本当は江ノ島スパに行きたかったのですがなんてったって鎌倉に向かう道が交通規制、鶴岡八幡宮大人気なようです。《そんなとこから!?》と思うところからも道路交通規制。


踏切で鎌倉方面に行く電車を見たら激混みでした(๑⊙﹏⊙๑)ビックリー


さて話は戻りましてここは眼下に海が広がる温泉です。


写真を撮れないのが残念、むしろ撮れたら私もれなく犯罪者。


海水を使った温泉なようですよ。


汗を出してお酒も出して心も身体も健康健康♪


ポカポカです。


ついでにアワビ定食も。






海側の席が予約席だったのでちょっと残念…宿泊の方かな?と思います。


う~ん、こう書いて見ると大晦日以来ろくにご飯作ってない私…
そろそろ気を引き締めますッッッ!!