~逗子でのんびりスローLIFE~ -32ページ目

~逗子でのんびりスローLIFE~

海なし県埼玉から海あり県神奈川へ移住したちょっと愉快な三人と一匹の家族物語☆

振り返るのが遅いですけれども、私にとって2014年は激動というか常にスタートの年だった気がします。


同棲1年目の去年5月4日に再婚(私)。


付き合ったのも5月4日、同棲したのも5月4日、入籍したのも5月4日、5月4日だらけですね。特に縁もゆかりもないんですけどね。


いや~同棲は良かったけど入籍は躊躇したな~。


元々結婚にこだわりがない…とか言いつつ実は結婚というものを怖がってた私。


なんとか入籍を延ばす方法はないかと友人達に相談したところ、逆に背中を押され今に至る。


元会社の方がおっしゃってました、《運命の人ならポンポンとスムーズにいく》なるほど。乙女チック。嫌いじゃないよ。


院長が言ってました、《配偶者とは頑張っている時に現れる神様からのご褒美》なるほど。確かに頑張ってた。今振り返ると。てゆうかほんとに頑張ってる人って自分が頑張ってる事に気づかないのよね。


しかしながら縁とは不思議なものだ、初めて主人と会った時《なんて失礼な奴だ!》と思ったがその失礼な奴が今や生涯を共にする旦那なのである。


そんな昔話を交えつつですね、入籍したその頃すでに家建築開始。


まだこの頃全く実感なし。


《海の近くイエーイ!!!》ですよ。


で、夏は遊びまくる。
とにかく遊びまくる。


娘は言う。


《もうこうゆうスケジュールはやめてくれ》と。


いや~いかんせん冬が大嫌いと言いますか、冷たい空気吸うと気管がしまって喘息でるので死ぬか生きるかの問題にですねorz
冷たい空気吸うと《オゥエェ~!》とえづいてしまうのは私だけなのかどうなのか。


なので冬に力を溜め込み夏発散。5月あたりから私のテンションがみるみる上がってくるそうです。


《うん知ってる。君のテンションが夏誰よりも高くなるのはよく知ってる》~友人談~


娘は引っ越しより転校より何より式根島が一番強く思い出に残ってるそうで、それを聞いた主人が《子供にとって強烈に思い出に残る体験は大事だ!やったね!いい事だ!》と喜んでおりました。


次は飛行機かな。


飛行機飛行機…う~ん、怖い。


上から落ちてくるのが酸素マスクでなく麻酔なら考えてもいい。なんか一生海外に行けなさそうだ私orz


そして秋になり私のテンションは瞬く間に下降。


引っ越し鬱なんじゃないかと思う程。


よく寝込んでよく泣いてました。


娘の前以外ではスーパーネガティブ野郎。


長年過ごした地元から出るのもアレだったけど、いかんせん友人達と離れるのが嫌だった。おそらく娘以上に。


そんな私を支えてくれたのも友人です。そして両親。


新しい世界へ行くのは誰でも怖いよねそりゃあ。


そもそも女性は子供の学校やご近所など地域に根づいた生き方をするので引っ越したらそれがまた1からとなり、相当なストレスみたいですよ。


《ストレスは単なる刺激》って言葉にすごく救われました。


そんなこんなで引っ越し。


やはり高学年の転校とは難しいもので、最初は色々ありました。女の子ですしね。休み時間は一人で読書をしてると聞いてとても胸が痛いやら申し訳ないやら…。


でも持ち前の社交性を発揮して頑張ってくれた娘。最初こそ学校から帰ってきたら遊ぶ友達もいなく家で私と二人が続き、その内毎日友達を連れてくるようになったのでそこでやっと一安心。


逗子にも埼玉にも友達がいるって事を素敵な事だと思ってくれたらいいなと考えたり。


とまぁ、最初の1ヶ月は慌ただしく過ぎていったけど落ち着いてきてからホームシック到来。


娘も学校になじんできて、主人も仕事があり、私は自分の世界を持っていないので今年の抱負は仕事なり習い事なり自分の世界を持つというのがテーマです。


そして驕らず何事も《おかげ様》の精神で☆


2015年、縁のある皆様とお会いできる時を心待ちにしておりますm(__)m✧