何しろ春は眠くありませんか?
昨夜も眠さに襲われ、
「早く寝て、その分早起きをしよう。」
と心に決め、休みましたが、
今朝、目覚ましが鳴ってもねむい…とてもねむい…。
「ああ、春眠暁を覚えず…だな。」と独り言です。
冬の時期は、早く寝ると目覚ましよりも早く起きることができました。
日の出が遅く、寒いのに早く起きられるのです。
春は暖かくなり、日の出も早くなったのに起きられない。
なんで?やることがあったのに…。
と朝から沈みます。
どうも気温の変化が大きく影響しているようです。
冬(寒い時期)
・交感神経が活発→緊張感が強い
・寒さのため体の深部体温が下がりにくく深い眠りが得られない
・眠りが浅いため疲労が溜まる
春(暖かい時期)
・暖かくなると副交感神経が活発→リラックスモード
・暖かくなり体の深部体温も上がり熟睡できる
・冬の疲労が溜まっているため増々眠い
そして、体内では季節の変化に合わせようと色々な器官が活発に調整を行っている。
なるほどなるほど、いつも以上に身体は働いているわけですね。
それを知らずに、今までと同じように生活しようとすると体調を崩しかねません。
体は体調を守るため、いつもより眠気を強くしているわけです。
ということは、春の時期に眠くて朝起きられないのは自然なこと。
逆に、体の声に気づかず、動いてしまう時は気をつけたほうが良さそうです。
体は大分疲労しています。
今の時期は、いつもより睡眠を取ることが良さそうです。
体調を崩しては、やりたいことも、やるべきこともできなくなってしまいます。
急がば回れですね。
