尾崎りいちオフィシャルブログ「東へ 西へ」Powered by Ameba

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東大和市の特養ホーム待機者が増え続けています。

 

都営向原団地の空地の一部を活用する場合、賃料が半分に減額されることも示し、市議会一般質問で、早期整備を求めました。

 

市は、特養ホーム整備の必要性を繰り返し認める答弁をしていますが、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅があるからと、整備の決断を先送りしてきました。

 

しかし、現に特養ホームの待機者が増え続けているのです。

10年に渡って特養ホーム整備を行わずに待機者を放置する‐まさに『保険あって介護なし』‐国家的詐欺といわれても仕方がありません。

 

来年から第10期介護保険事業計画期間(3年間)が始まります。いま、市は計画の策定作業中です。

すみやかに特養ホームを整備すべきです。

【特養ホーム待機者数】

  • 2023年4月 138人
  • 2024年4月 142人
  • 2026年4月 160人

【過去の答弁等】

  • 2016年9月「(同年の特養ホームはーとふる整備後でも、さらに)80人ほどの整備が必要と見込む」(一般質問答弁)
  • 2021年3月「市内で100床規模の施設は必要と認識」(一般質問答弁)
  • 2024年3月「100床程度の規模の施設が必要と想定」(現行の第9期介護保険事業計画)