昨年の東大和市議会第4回定例会の初日、11月28日に通過した補正予算に感震ブレーカー購入費一部補助が計上され、12月15日から申請を受け付けています。
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- 〖補助金額〗購入費用の4分の3(上限15,000円・工事費は含まない)
- 〖補助対象者〗●東大和市民であり、住宅に感震ブレーカーを設置した方。(事務所等の設置は対象外)●世帯主である方。●住居が賃貸である場合は、その所有者または管理者の承諾を得ていること。●住宅の売却または賃貸を目的として設置していないこと。●令和5、6年度に東京都から感震ブレーカーを配布されていない世帯であること。*1世帯1回限り
- 〖申請期間〗2026年2月20日 ですが・・・早い者勝ち(予算が少ないので予算額に達すると打切り)
過去の大規模地震における出火原因の6割は電気と言われています。
一定の揺れを感じるとブレーカーを落として電気を遮断する装置が感震ブレーカーです。
市議会では、私たちも繰り返し要求してきたものです。