月1回の定例発行しているニュース「こんにちは 尾崎あや子です」3月号ができましたので、紹介します。
1面は、2026年度予算案に「バス運転手不足への総合的な対策が、初めて予算化された内容について、掲載しています。日本共産党都議団の「提言」の発表、都議選の公約と議会での論戦、都民の要望と世論の広がりが大きな力になり、都政を動かしました。
<ニュース1面の紹介>
日本共産党の「提言」、住民の要望が動かした
民間バス運転士への総合的対策が初めて予算化
日本共産党都議団は昨年1月、「地域公共交通の危機打開・充実への提言」を発表し、都民の移動する交通権・移動権を保障することやバス運転士不足については、都営であれ、民間であれ都として支援することなどを求めて論戦してきました。
2026年度予算案では、▲民間バス運転士の定着・離職防止にむけた住宅手当への支援、▲女性・若者・就職氷河期世代をバス運転手として新たに採用したバス事業者への奨励金、▲都内自動車教習所と連携して大型二種免許を無料で取得できる免許取得訓練事業、▲都立高校の生徒に対する特別講座などの新規事業をふくむ地域公共交通支援の総合的対策が、初めて予算化されました。コミュニティバスなど区市町村支援の補助限度額も物価高騰分が引き上げられます。
また、ルート見直しなど再編を進める路線に対する支援機関をこれまで2年としていましたが、5年に延長します。鉄道バリアフリーでは、ホームドア整備緊急対策の予算が拡充されました。
(昨年1月の記者会見)
学生等の通学実態調査が予算化
日本共産党都議団は、「学生向けの交通パス」の実施を求めてきました。2026年度予算案に学生等の通学実態調査が予算化されました。今後につながるものです。
*日本共産党都議団は、2月18日から始まった第1回定例都議会(予算議会)での論戦や条例提案、毎年行っている予算の組み替え提案などを通して、都の巨大な財政力を本気で都民のために使うよさんにしていくため全力を尽くします。

