気をきかせろよ~
夕べ、私の大事なアリーナ37℃が机の上に![]()
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足でもはえたか![]()
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息子 「お母さん、なんでこんな本持ってんの![]()
表紙がシド
だし
」
試験中にもかかわらず、やけに嬉しそうだし![]()
私 「こら~大事な本を勝手し触るな
」
息子 「えっ![]()
ジョンフン載ってんの
」
私 「そうだよ~
じゃなかったら、なんで私が好き好んで
こんなビジュアル系なやつが載った本買わなきゃならないの
よ
」
息子 「めちゃくちゃ、シド載ってるし![]()
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」
息子は見かけとは全く違うビジュアル系のグループにはまってます
そんでもって、今日試験中なのに、いつもの電車より遅いから
私 「なんで今日は遅いわけ![]()
」
息子 「本屋、行ってたから
アリーナ37℃買おうと思ったけど
違うのにしたよ
」
私 「え~
ジョンフン、載ってたでしょ![]()
」
息子 「載ってたけど、こっちの方がよかったから
」
私 「なんで買ってきてくれなかったの~![]()
」
息子 「買いに行けばいいやん
明日、僕も、行きたいから
」
私 「あんた、試験中でしょ![]()
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」
買ってきてくれなかった息子に急に腹が立ってきて![]()
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まあ、むすこは悪くないんだけど![]()
息子 「これから、めちゃ頑張って試験勉強するからさ、
明日、ちょっとツタヤ連れてって
」
もっと、はやくやっとけよ~![]()
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そんなの1日前にやっていい点とれるわけないし![]()
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と言いかけた言葉をぐっと飲み込んで
わたし 「いいよ
ちゃんとやるならね![]()
」
と、やさしく言ったのでした![]()
まあ、明日になればわからないけどね![]()
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