しあわせのかたち -4ページ目

しあわせのかたち

ここでしか言えないわたしのしあわせのかたち。

心理的不適応とはアメリカの心理学者ビューラーなどによって提唱され、「孤独」による「疎外感」から社会的に適応しないもしくはできないという状態をいう。それは行き過ぎれば、法律に違反する行為となって表れる場合もある。

疎外感によって生まれる行動には自殺、非行、暴力、薬物などの否定的な行動と社会的改善を望んだ職業選択や活動、表現者としての自己ゴールの追求、似た考えを持つ人たちとのコミュニティ形成など積極的行動に分けられる。

それらの疎外感による方向付ける原因は個々の要因に逸するものであり、そこに法則性はない。

一度や二度、三度、心理的否定型不適応行動が見られたとしても、それを積極的行動に帰る可能であり、むしろその否定的行動が積極的行動の原動力となり得る。

もし、あなたが否定的な行動を現在行っていたとしてもそれはいつかの原動力となることを忘れてはならない。

(発達心理学における自身の考え)
You have freedom which I cannot have.
You sail away, into the land forever.

I am okey being one of your ports.
Just give me "an air of freedom" which you have.
I can feel satisfaction of my life only by it.

Now I think it is the answer which "I live my life with being myself"


あなたは私が持てない「自由」を持っている。
一生根ざすことなく、航海へ出る。

私はあなたの「船着場」で良い。
あなたが愛する「自由な空気」をたまに私に与えてほしい。
私はそれだけで「生きる幸せ」の意味を感じられる。

今はそれが「私が私らしく生きるため」の一つの答えのような気がする。
あなたは私が持てない「自由」を持っている。
一生根ざすことなく、航海へ出る。

私はあなたの「船着場」で良い。
あなたが愛する「自由な空気」をたまに私に与えてほしい。
私はそれだけで「生きる幸せ」の意味を感じられる。

今はそれが「私が私らしく生きるため」の一つの答えのような気がする。
私は違う。
何が?

私が一番輝いていたのはオーストラリアの大自然で大きなトレーラーに乗って、日本人は想像もつかないような大きなかぼちゃを取っていた時。ちょうど10年くらい前。
ビキニ姿で焦げった東洋の女はエキゾチックに西洋の男たちを魅了する。

そんな体験をしている女が片田舎の人たちに順応出来るか?
答えはNO.

やっぱり私は違う。
どう順応しようとしても、どう協調しようとしても私は違う。

どう生きたい?
順応していきたいの?

どうするべきかわからない。
今の現状を打破出来るほどの何か凄いものを持っているとも思わないし、やっぱり段階を踏むしかないのかな。
それで私は幸せなの?

I miss you Mateo...
理想と現実の壁は様々に存在する。
目標に向かう事以外にも物事の捉え方でそれは論点となる。

私は突拍子もない妄想を起こしてしまう事があり、
それが非現実化し、それを現実社会に投げ込む事がある。
それは今では過去のことであるものの、その傾向性は拭えない。

しかしながら、ものは捉えよう。
否定的に考えれば、危うい人間だけれども、
肯定的に考えれば、もしその妄想が現実化すれば
明るい未来がある。

ただただ、ワンステップでそこに行けるわけではない事。
今はそれを噛みしめながら、進むしかない。

一歩一歩階段を踏みしめて進みながら。
たまには一段飛ばししたり、踊り場で休憩したり、引き戻ってみたり。

行き先はわかっているのだから、しっかり進めばいいだけだ。
簡単に達成出来るとは思っていない。
でも、着実に前進していくんだ。
子どもはかけがえのない存在です。
世界には様々な困難を抱え生活する子どもがいます。
そんな子どもたちをどうすれば救えるのか。
私の出来る最大の力を発揮しながら、まず我が子どもから、そしてそこから派生していく力を信じ。
そして、わが地域で支援を通して広げられる力を。
また、コミニュケーションツール拡大の時代。発信できるものを言葉で送っていきたい。私の言葉がどこまで伝わるかはわからないが努力を重ね、積み上げていく。

世界中すべての子どもたちのために。
そして、すべては愛しき「あなた」のために。
小学2年の時、家族と食事中に私の頭の中で、突然表れた映像が今でも忘れられない。
大切な「あなた」が赤々と炎を上げ爆発したのだ。
私は頭を抱え、うずくまり、家族は心配そうにしていた。

あれは一体何だったのだろう。
何かのメッセージだったのだろうか。
それが起こった経緯がきっとあったのだろうが、
その背景がとある少女が書いた絵本だったのか、時系列がはっきりしない。

でもあの時期から、あたしには「あなた」を守る使命があったのだと思う。

だけど、それから20年以上、本当の意味で「あなた」を大切にしてきていなかった。

今は違う。

私は「あなた」を守るために動き出している。

まだまだ、小さな力しかないけど、大きな力となるよう歩んでいきたい。

絶対、守るから。

だから、お願い、私たちを許して。

いままでの30年余りの人生。


山よりは谷の方が目立つ人生。


今は山を一生懸命上っている感じがする。


それもうきうきと。


ということはまだ、ふもとに近いところなんだろう。


このまま、行けば、きっとしんどくなることもあるはず。


でも、目指すべき頂上はわかっている。


じゃ、進むしかない。


予期せぬ危険にあって、また谷におちてしまうかもしれない。


でも、這い上がって、立ち上がる方法を見つけた今。


そんなもの怖くもなんともない。


すすむしかない。


やるしかない。


あのまあるいまあるいあなたのために。

あたしはカナダのケベック州ガスペというところにいた。

そこはフランス語圏の大自然に囲まれた観光地。


そこではどうしても車で行く手段しか無く、

車のないあたしは初めてヒッチハイクをした。


そこでウェールツアーに参加したときには感動のあまり涙した。


山へ登ったときには180度見渡せる景色にたまらなく感銘を受けた。


何はともあれ、その旅は4日間くらいのことだった。

帰るのバスの中でも眠れないあたしは考えるしなかった。


あの大自然の不思議さ。


カナダではちょっとした都会に居たのでそのギャップも大きかったのかも知れない。


考えた末のあたしは疲れ果てたあたし。



その後のあたしは・・・。



その2ヶ月後あたしは帰国した。



今でも、その思いでは忘れる事はないだろう。