6/21(土) S君といつもの水路の釣行記
数ヶ月ぶりの水路。
気づけば今年初めての訪問となったこの場所に、僕らの心は妙な懐かしさと期待でざわついていた(・ω・)
梅雨のはずなのに、この日は朝から猛暑の予報。
6月とは思えぬ空気の重さに、すでに夏の気配が濃く漂っていた(;´∀`)
午前3時半、S君との待ち合わせはいつものコンビニ。
静まり返った街にコンビニの白い光だけが浮かぶ(´-`).。oO
挨拶もそこそこに、お互い眠気の奥に潜む高揚を抱えながら、水路へと車を走らせた(`・ω・´)
空はまだ深い藍色。星の名残りと、少しずつ明るくなる東の空(´ー`)
到着してすぐにボートとタックルをサクッと準備し釣りスタート
朝の水温は27.9度。
まだ六月なのにもうこんなに高いのかと軽くショックを受ける
水位、水色はともに普通
朝まずめ——この一瞬にすべてをかける( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
開始早々、水面にかすかな「チャボッ」という音。水面が震えた(゜o゜)
けれどそれは小手調べ。
ほんの数分後、今度は「ジャボッ」——重みを伴った確かな水音。
ロッドに乗った感触は、明確に“本物”だった!(๑˃̵ᴗ˂̵)
4:21
オザッパーを咥えて上がってきたのは、見事な45センチ。
朝の風景とバスの存在感が交差する一瞬に、体の奥がふるえた(๑´ω`๑)
太陽が高くなり始めた頃、葦の影を丁寧に探る( ´∀`)
沈黙を破ったのは
6:34
同じくオザッパーで31センチ!
葦際から飛び出すあの瞬間のバスの動きは、何度味わっても新鮮だ(´Д`)
この頃には日差しが強くなりはじめ、空気はすでに“夏”を名乗りはじめていた。
橋の下でしばしの休憩。
水面を渡る風が、火照った肌と心をなだめてくれる(^_^)
再びロッドを握ったのは9時過ぎ。疲れと暑さが交差する中、ふと訪れた“そのとき”。
9:19
またしてもオザッパーに応えたのは、34センチのバスヽ(´▽`)/
体長の割にファイトが強く、なぜかこの1本に深く心を揺さぶられた。
釣りをしていて、そんな“響く魚”に出会う瞬間が、たまらなく好きだ(´ω`)
その後、照りつける太陽の下では水も空も静まり返り、バスたちの気配は遠のいた(´△`)
魚の沈黙とともに、僕らの体力も限界に近づく(ヽ´ω`)
12時、S君とLINEで連絡「もう今日は十分だな」と自然と納竿を決めた。
6バイト3フィッシュ。
S君は6バイト1フィッシュ。
数値では測れない何かを、確かに釣ったような気がした(〃ω〃)
とS君が言ったとか言わなかったとか、、、
帰り道、冷房の効いた店で汗をぬぐいながら食べたラーメン(^~^)
口にした瞬間、塩気と疲労が身体に溶けていった。
あの味は、単なる“昼食”以上の意味を持っていた。
夏が始まる。そう確信できた一日だった(´︶`)
はい、今回も「生成AI」に、お世話になりました
今やビジネスシーンでも普通に使われるようになった「生成AI」
素晴らしい文章力ですが上手く使わないと書き手の個性が全くなくなりますね
しばらく使って練習してみます。。。