市丸ギンに見据えられて一歩も動けないじ丹坊
門番であるじ丹坊がリョカのために門を開けるその時をみつめる市丸ギン
「あぁこらあかん」
涼しい表情で言うと、抜刀すら見えない速さでじ丹坊の腕を切る。
おびただしい出血が腕から出ると、腕では門を支えきれず、肩で受け止めるじ丹坊。
一護「じ丹坊!」
市丸「あかんなぁ。門番は門を開けるためにいてるんとちゃうやろ」
隊長クラスの死神と戦うことを懸念する夜一。
じ丹坊「おらは負けたんだ。負けた門番が門を開けることは、当り前のことだべ」
息を切らしながら市丸に答える。
「何いうてんのや?負けた門番は門なんか開けへんよ」
ゆっくりとじ丹坊に近づく市丸。
「門番が負けるいうのは、死ぬゆう意味やぞ」
冷徹な笑みがじ丹坊をとらえる。
そこに一護が市丸に斬りかかる。
「なにしやがる!」(夜一さんは君に突っ込んでましたけどね。「それはこっちのセリフじゃ!!」今は戦うなーーーってことです、一護くん)
「おもろいこやなぁ、僕が恐ないんか?」
「ぜんっぜん!!」
一護を止める夜一さん。一護の名前に反応する市丸。
(一護?・・・そうかこいつが・・・)
「君が黒崎一護くん?なんや、やっぱりそうか。ほんならやっぱりここを通すわけにはいかんなぁ」
背を向けて一護から遠ざかる市丸。
「なんだよ、そんな離れて。そのわき差しでも投げんのか?」
短刀に見える刀を取り出す市丸。
「わき差しやない。これが僕の斬魄刀や」
―射殺せ、神槍―
構えただけでほとばしる霊圧
急激に伸びる斬魄刀で一護と一緒にじ丹坊も一緒に突き倒される。
そして、閉じる門
閉じかけた門に近寄り、身をかがめて手を振る市丸。
「バイバーイ」
門は完全に閉じられてしまった。
うわっきゃぁぁぁーーーー!!
ギンちゃん、かっこえぇ!!
じ丹坊にすごむとこも、斬魄刀を構えるところも、もちろん名台詞「射殺せ、神槍」って静かに言うところも!!
極めつけに最後の「ばいばーい」
やっばい!!
やばすぎて興奮しすぎてセリフおっちゃったよ!
完全自己満足のため、一護のセリフとかは飛ばしてますけど。すいません。爪甘いですけど。
あぁもぉ市丸隊長についていきます!!
あ、ストーリーへ戻ろう。
じ丹坊のために市丸ギンに向かっていった一護たちを歓迎する、流魂街の人たち。
そしてボニーちゃんという名前の猪にのった変な男。
死神である一護に戦いを挑む岩鷲。
死神を憎む岩鷲は一護の存在が許せない。
さぁ、戦えーーー!
とにかくね、ばいばーい、ギンちゃんにほっくほくになりました。
画像はばいばーいギンちゃん。
では次へとことこ進むぞーー、ばいばーい
