幸せはオレンジな空から


ブランチで特集してました


発売は去年の8月だったらしいですね



発売と同時に話題になって、本屋さんでも平積みされていました


ミステリー好きで、本を開拓したい気分だったので、即購入しました




長編ですが、ある種短編


人物の視点が変わって一つの事件を読んでいくものです


最初は「聖職者」


中学校の教師という立場の女性が、夏休み前の最後のHRで生徒たちに語りかけるというだけで一章は終わります


最愛の娘が学校で死んだという「事故」の真相を語っていきます


犯人はこの中にいる生徒だと言って


決して名前は言わないけれど、本人は自分のことだとわかるように


そして、周りの生徒にも、それが誰か気づいてしまうように



恐いです


でも、すごく面白いです


小説の最後まで楽しめる作品です


未だランキングに入っている、超ベストセラーです


時間がなくて再読出来なかったけど、卒論が上がったらまた見たいなと思います




新刊が出たみたいなので、それも読みたいなーー